寝たきりにならないための運動用具、ロコモマット

ロコモマット

 

 

 

高齢化が進む現代に注目の運動用具ロコモマットをご紹介します。

 

 

 

ロコモマットは寝たきりにならないための運動用具として、ロコモティブシンドローム予防をサポートする商品です。

 

 

サイズが幅50×奥行50×厚さ6cm 、重さが約850g あります。

 

 

昨今コロナなどの影響により外出などを控えることが多くなり運動不足になりがちとも言われていますが、

 

 

ロコモマットは、室内で簡単に始められる足踏み運動用のマットです。

 

 

 

素材は中身・特殊ウレタンフォーム カバー・ポリエステル100% ニットで特殊ウレタンラミネートによる防水加工、特定用途制菌加工、難燃加工をしています。

 

 

中身のクッション材である特殊ウレタンフォームは、適度の硬さと、粘りがありステップするときの衝撃も緩和する効果もあります。

 

 

ロコモマットの中心に乗って、足の裏で感触を確かめるようにゆっくり足踏みをするだけ。

 

 

電源もパートナーもいらずにいつでも足踏み運動が行えます。

 

 

音楽を聴きながらテレビを見ながら、毎日無理なく始められます。

 

 

 

ロコモマットは母の日、父の日、誕生日などの贈りものとしてもおススメでしょう! 

 

 

 

ロコモマットで足踏み運動をして、骨・関節・筋肉などの運動器の衰えを予防して、いつまでも若々しい日々をめざしてみませんか?

 

 

 

運動器症候群

 

 

ロコモティブシンドローム(運動器症候群=ロコモ)は、高齢化により骨、筋肉、関節など運動器の機能障害から寝たきり状態など要介護になる方が増加したことで2007年に日本整形外科学会が予防の必要性とともに提唱したとのことです。

 

 

厚生省も2013年3月に「健康づくりのための身体活動基準2013」で取り上げています。

 

 

ロコモティブシンドロームの予防には運動が大切です。

 

 

関節疾患など脚部の老化が原因となっている人は要介護認定者の中で約21%を占めているといわれます。

 

 

歩く速度が遅いほど平均余命が短い?という研究結果もあるそうです。

 

 

そして歩く速度を高めて維持することが健康寿命を延ばすために重要だとも言われていますね。

 

 

ロコモティブシンドロームチェック

 

ロコモティブシンドロームかどうかは下記のように調べられるそうです。

 

下記のひとつでも当てはまればロコモの心配があるそうですょ。

 

家の中でつまづいたり滑ったする。

 

 

階段を上るのに手すりが必要である。

 

 

横断歩道を青信号で渡りきれない。

 

 

片脚立ちで靴下がはけなくなった。

 

 

2kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難である。

 

 

 

家のやや重い仕事(布団の上げ下ろしなど)が困難である。

 

(ロコモチャレンジ!推進協議会のロコチェック)より。

 

 

まとめ

 

寝たきりにならないための運動用具としてロコモティブシンドローム予防をサポートする商品であるロコモマットのご紹介、ロコモティブシンドローム(運動器症候群=ロコモ)について、ロコモティブシンドロームのチェックなどを記してきました。

 

 

 

年齢を重ねていくうちに人はどう変化していくのでしょうか?

 

 

目には見えないところの変化、目に見えるところの変化など、いろいろ老化が訪れるかなと思います。

 

 

肌の状態や白髪や抜け毛も多くなってくるなどは外見ですぐに気づきます。

 

 

機械に例えていえば、使っていく途中で動かなくなってしまったり、どこか不具合が生じたりするものです。

 

 

機械の動きをスムーズにしたり不具合を調整したりと、機械のメンテナンスが必要になるでしょう。

 

 

人間も年を重ねていく途中で、身体や心のメンテナンスが必要ですよね。

 

 

老いは誰にも訪れるものですが、同じ年齢でも、若々しく見える方と、老けて見える方がいます。

 

 

この差は、自己責任なのでしょうか?

 

 

遺伝なのでしょうか?

 

 

生活習慣のせいなのでしょうか?

 

 

ホルモン分泌の関係なのでしょうか?

 

 

それとも気持ちの持ちようなのでしょうか?

 

 

外面が若いからといっても身体の臓器が若いとは限らないようですし・・・。

 

 

いろいろ言われていますが・・・。

 

 

老化のリスクを減らすためには、生活習慣を見直すことも大切なことでしょう!

 

 

現代は老化のメカニズムというものが解明されつつあり、人は老化のあらわれる状態を知ることで老化を予防し、老いを加速させないで老いと上手につきあいながら若さを保つ時代になってきたと言われています。

 

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