とっても気になる方です。

 

 

友人から林家つる子さんの落語のおはなしを聞いてからか、

 

 

どんな方なのだろうかと気になりだしました。

 

 

 

林家つる子さんの本名は須藤みなみさんというお名前だそうです。

 

 

みなみさん、すてきなお名前ですね。

 

 

 

林家つる子さんは1987年6月5日生まれの落語家さんですね。

 

 

 

同世代に落語を広める活動にも挑戦中、アイドルオーディションやラップなどにも挑戦されている かわいらしい方です。

 

 

 

 

群馬県高崎市のお生まれで、高崎アンバサダー、ぐんま観光特使、ぐんま地酒大使などをつとめられているのだとか。

 

 

 

高校では演劇部に所属していたのだそうですが、落語の知識はほとんどなかったそうです。

 

 

 

林家つる子さんと落語との出会いは大学時代なのだそうです。

 

 

 

彼女は中央大学文学部人文社会学科を卒業しています。

 

 

 

中央大学落語研究会に所属し(中央亭可愛)をなのり、第4回全日本落語選手権策伝大賞審査員特別賞を受賞しています。

 

 

 

2010年、九代目林家正蔵さんに弟子入りしています。

 

 

 

2015年に二ツ目昇進しています。

 

 

 

2019年、今年は第11回前橋落語家選手権優勝をはたしています。

 

 

林家つる子さん、これからもずっと笑いを仕事に頑張ってほしい人ではと思います。。

 

 

笑いが生まれやすくなるコミニュケーションのコツ

 

 

 

林家つる子さんが語る笑いを生むコミニュケーションのコツをまとめてみました。

 

 

 

 

答えたくない質問をされた経験はどなたにもあるでしょう。

 

 

 

私にもあるなぁと思っています。

 

 

 

それではどうすれば・・・?

 

 

例えば、「結婚は?」と聞かれたら「どう思いますか」と質問返しすれば、角をたてずに話をそらせます。

 

 

 

聞かれても答えたくないことってありますよね。

 

 

こんなふうにやんわりと質問返しをすればお互いに良いのでしょうね。

 

 

 

気持ちが沈んでいて笑える状態ではない時には口角も下がりがちですが、口角をあげてみると沈みがちな気分も上向きます。

 

 

 

そうですね。

 

 

 

気持ちが下がっているときにはどうしても顔に現れてしまいがちなのはわかりますよね。

 

 

落ち込んだ時には、口角をあげてみるのを忘れずにしよう、私も・・・。

 

 

笑いを生みやすくするには、相手の好きな話題を選んで話してみることも必要です。

 

 

 

落語家さんは客層に応じて噺を変えることがあるそうです。

 

 

 

 

 

身振り手振りなど動きを大きくすることでも面白く感じるし笑いを生みます。

 

 

話をするまでもなくばかばかしいから、話すのをやめようと思わずに話をしてみることも必要です。

 

 

何をおもしろいと思うかどうかは相手次第だからまずは口にしてみましょう。

 

 

そうですね、まずは話して見なくてはわかりませんよね。

 

 

「笑いは美容にもよい。」

 

 

「メンタル面にもよい。」

 

 

 

といわれていますが、「林家つる子さんが語る笑いを生むコミニュケーションのコツ」

 

 

笑いの楽しさが伝わります。

 

 

 

 

「子別れ」という古典落語があります。

 

 

 

夫目線で話がすすむものを妻目線で再構成する新しい試みに挑戦しているそうです。

 

 

林家つる子さんの活躍は、これからもますます目が離せなず、好きな落語家さんになりました。

 

 

ではまた・・・。