鈴鹿サーキットパークを子連れで満喫!年齢別の楽しみ方と1泊2日モデルコース

子連れで楽しむ!鈴鹿サーキットパーク

鈴鹿サーキットパークを子連れで楽しみたい方へ。0歳~小学生まで年齢別の楽しみ方やおすすめアトラクション、1泊2日モデルコースを紹介。鈴鹿サーキットホテルの子連れにうれしいポイントも解説します。
 

鈴鹿サーキットパークへ子連れで遊びに行きたいけれど、「小さい子でも楽しめる?」「何歳くらいから乗れるアトラクションが増えるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。


結論からお伝えすると、鈴鹿サーキットパークは小さなお子さま連れの家族にもおすすめです。


0歳から利用できるアトラクションがあり、3歳以上になると自分で操作したり挑戦したりできる乗り物も増えていきます。


お子さまの年齢に合わせて楽しみ方を選びやすいのが、鈴鹿サーキットパークの魅力です。


さらに、朝からたっぷり遊びたい場合は、鈴鹿サーキットホテルと組み合わせて1泊2日の家族旅行にするのもおすすめです。


パークで遊んだあとすぐにホテルで休めるため、小さなお子さま連れでも余裕を持った旅行プランを立てやすくなります。


この記事では、

  • 鈴鹿サーキットパークは子連れでも楽しめるのか
  • 0~2歳・3~5歳・小学生の年齢別の楽しみ方
  • 子連れにおすすめのアトラクション
  • 1泊2日で楽しむモデルコース
  • 鈴鹿サーキットホテルが子連れにおすすめの理由

などをわかりやすく紹介します。


「せっかく行くなら、お子さまに思いきり楽しんでもらいたい」という方は、ぜひ家族旅行の計画に役立ててください。


パークで遊んだあとはホテルでゆっくり

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鈴鹿サーキットパークは子連れで楽しめる?


ここでは、鈴鹿サーキットパークが子連れ旅行におすすめの理由を解説します。


鈴鹿サーキットパークは、車やバイクが好きなお子さまはもちろん、小さなお子さまから小学生まで年齢に合わせた楽しみ方ができるテーマパークです。


0歳から保護者などの付き添いで利用できるアトラクションがあるほか、自分でハンドルを操作したり、ミッションに挑戦したりできる乗り物もそろっています。


また、まだアトラクションに乗れない小さなお子さまが遊べる広場も用意されているため、兄弟姉妹で年齢が離れている家族でも過ごしやすいでしょう。


お子さまが「自分でできた!」という体験を楽しめるのも、鈴鹿サーキットパークならではの魅力です。


鈴鹿サーキットパークは何歳から楽しめる?


ここでは、鈴鹿サーキットパークの楽しみ方を0~2歳・3~5歳・小学生に分けて紹介します。


鈴鹿サーキットパークは「○歳にならないと楽しめない」という施設ではなく、0歳から利用できるアトラクションがあります。


3歳頃になると1人で利用できる乗り物も増え、小学生になるとさらに選択肢が広がります。


ただし、アトラクションによって年齢や身長、1人座りができるか、付き添いが必要かなど利用条件が異なります。


お子さまの年齢だけで判断せず、それぞれの条件を確認しながら遊ぶものを選ぶことがポイントです。


0~2歳|付き添いで楽しめる乗り物も


「赤ちゃんを連れて行っても楽しめる?」と心配な方もいるかもしれませんが、鈴鹿サーキットパークには0歳から利用できるアトラクションがあります。



たとえば、電車に乗ってプッチタウンを巡る「チクタクトレイン」や、気球型のライドで空中散歩を楽しめる「ルンルンバルーン」、大観覧車「サーキットホイール」などは、0歳から中学生以上の付き添いで利用できます。


また、「ぶんぶんばち」や「でんでんむし」は、1人座りができる0歳から付き添いで利用できます。



アトラクション以外にも小さなお子さま向けの遊び場があるので、赤ちゃんや1~2歳のお子さまと一緒でも家族で楽しみやすいでしょう。


3~5歳|自分で挑戦できる楽しみが増える


3~5歳になると、自分で操作したり挑戦したりできるアトラクションが増えてきます。


たとえば「プッチパワーショベル」は3歳から1人で利用でき、「ピンキーバイク プラス」も3歳から1人で楽しめます。


さらに、補助輪なしの自転車に乗れるお子さまなら、3歳から「キッズバイク トレーニング」に1人で挑戦できます。


一方、「アドベンチャードライブ」のように身長100cm以上という条件が設定されているアトラクションもあります。



同じ3~5歳でも身長やできることによって楽しめる乗り物が変わるため、お子さまの成長に合わせて選んであげるとよいでしょう。



小学生|1人で楽しめるアトラクションがさらに増える


小学生になると、1人で利用できるアトラクションが増え、鈴鹿サーキットパークならではのチャレンジをさらに楽しめるようになります。



「ルンルンバルーン」や「チクタクトレイン」「サーキットホイール」などは小学1年生以上なら1人で利用できます。



また、小学3年生以上になると「アクロエックス エボリューション」や「アドベンボート フロンティア」なども1人で楽しめます。



さらに、身長120cm以上が条件の「ロッキーコースター」や「GPレーサーズ」など、スリルのあるアトラクションにも挑戦できますよ。


学年や身長によって選択肢が広がっていくため、成長するたびに違った楽しみ方ができるのも魅力です。



アトラクションの利用条件は事前にチェック


鈴鹿サーキットパークのアトラクションは、お子さまの年齢だけで利用できるかどうかが決まるわけではありません。



年齢のほかに身長や1人座りができるか、付き添いが必要かなど、アトラクションごとに利用条件が設定されています。



たとえば、同じ年齢でも身長によって乗れるものが異なる場合があるため、「現地へ行ったら乗れなかった」とならないよう事前に確認しておくと安心です。



お子さまが楽しみにしているアトラクションがある場合は来園前には鈴鹿サーキットパーク公式サイトで最新の利用条件を確認しておくと安心です。



鈴鹿サーキットパークの子連れにおすすめのアトラクション


ここでは、鈴鹿サーキットパークで子連れにおすすめのアトラクションを紹介します。



鈴鹿サーキットパークには、自分で乗り物を操作するものや家族でミッションに挑戦するものなど、ただ乗るだけではない体験型のアトラクションが充実しています。



小さなお子さまと一緒なら家族で乗れるものを中心に、少し大きくなったら自分で運転や操作ができるものを選ぶなど、年齢に合わせて楽しむのがおすすめです。



ここからは、家族旅行で特にチェックしておきたいアトラクションを紹介します。


スモッグ ラッシュ アドベンチャー|家族で楽しめる屋内型


家族みんなで楽しみたいなら、「スモッグ ラッシュ アドベンチャー」もチェックしておきたいアトラクションです。


洞窟の奥に眠る古代モビリティを探しながら、特殊なレーザーガンを使ってガスを浄化し、ポイントを獲得していきます。


1台の定員は4名なので、親子でスコアを競いながら楽しめるのも魅力です。


0歳から利用でき、未就学児は中学生以上の付き添いが必要ですが、小学1年生以上なら1人でも利用できます。


完全屋内型なので、暑い日や雨の日の楽しみ方として覚えておくのもおすすめです。



アクロエックス エボリューション|親子でミッションに挑戦


乗り物好きのお子さまと一緒なら、「アクロエックス エボリューション」もおすすめです。


オフロードマシンに乗り、激しい坂や水の中を進みながら、コースに用意されたさまざまなミッションに挑戦します。


各ポイントを通過すると達成度に応じてスコアが表示されるため、「今度はもっと高得点を取りたい!」と親子で盛り上がれそうですね。


2歳から利用でき、小学2年生までは中学生以上の付き添いが必要です。小学3年生以上になると1人でも利用できます。


乗って終わりではなく、お子さまが自分で挑戦する楽しさを味わえるのが魅力です。


アドベンチャードライブ|声で加速する楽しさを体験


少しスリルのある乗り物を親子で楽しみたいなら、「アドベンチャードライブ」も候補に入れてみましょう。


森の上を走りながら急な坂やカーブ、揺れる吊橋などを進んでいくアトラクションで、声に反応して加速する仕掛けも楽しめます。


利用できるのは身長100cm以上で、未就学児は中学生以上の付き添いが必要です。小学1年生以上で身長100cm以上なら1人でも利用できます。


親子で声を出したりドキドキするコースに挑戦したりと、一緒に体験したことが旅行の思い出になりそうなアトラクションです。


サーキットチャレンジャー|本物のレーシングコースを走れる


鈴鹿サーキットならではの体験を家族旅行の思い出にしたいなら、「サーキットチャレンジャー」も注目です。


次世代型のEVマシンに乗って、実際のレーシングコースを走りながらさまざまなミッションに挑戦できます。


2歳~小学2年生は中学生以上の付き添いで同乗でき、小学3年生以上になると付き添いのもとで運転にも挑戦できます。小学5年生以上なら1人での利用も可能です。


なお、サーキットチャレンジャーは予約が必要で、パークパスポートとは別に専用の乗車券が必要です。


「絶対に体験したい」という場合は、旅行前に営業日やチケット情報を確認しておきましょう。



鈴鹿サーキットパークを楽しむ1泊2日モデルコース


ここでは、鈴鹿サーキットパークを子連れで楽しむ1泊2日のモデルコースを紹介します。


鈴鹿サーキットパークには、小さなお子さま向けから小学生が挑戦できるものまで多彩なアトラクションがあり、家族でゆっくり楽しむなら時間に余裕を持った計画がおすすめです。


朝からパークで遊んだあとは鈴鹿サーキットホテルに宿泊し、翌朝も慌てずに過ごせる1泊2日のプランなら、小さなお子さまを連れての旅行でも無理のないスケジュールを組みやすくなります。


ここからは、お子さまの休憩時間も考えたモデルコースを見ていきましょう。


1日目|朝から鈴鹿サーキットパークを満喫


1日目は、できるだけ朝から鈴鹿サーキットパークを楽しみましょう。


入園したら、まずはお子さまが「絶対に乗りたい!」と楽しみにしているアトラクションから回るのがおすすめです。


午前中にいくつかのアトラクションを楽しんだら、混雑する時間帯を考えながら少し早めのランチへ。その後はお子さまの体力に合わせて休憩を取りながら、午後のアトラクションを楽しみます。


小さなお子さま連れなら、予定を詰め込みすぎず「乗れなかったものは次の楽しみにしよう」くらいの余裕を持っておくと安心です。


帰宅時間を気にしなくてよい宿泊旅行なら、お子さまのペースに合わせてパークを楽しみやすくなります。


パークで遊んだあとは鈴鹿サーキットホテルへ


たっぷり遊んだあとは、鈴鹿サーキットホテルへ移動してゆっくり過ごしましょう。


子連れ旅行では、遊び疲れたお子さまを連れて長時間移動するのが大変なこともあります。


その点、パークに隣接するホテルなら、遊んだあとの時間にも余裕を持ちやすいのが魅力です。


ホテルには天然温泉「THE SPA」もあり、パークで遊んだあとの疲れをゆっくり癒せます。


0~2歳のお子さまを含む家族向けの「お泊りデビュープラン」など、ファミリーを意識した宿泊プランが用意されているのも嬉しいポイントです。


パークだけで帰るのではなくホテルで過ごす時間も含めて楽しめば、鈴鹿サーキットへのお出かけが特別な家族旅行になりそうですね。



2日目|朝はゆっくりしてからもう一度パークへ


2日目はホテルで朝食を楽しみ、お子さまの体調や前日の疲れ具合を見ながらスタートしましょう。


前日に乗れなかったアトラクションがあれば、もう一度パークを楽しむプランもおすすめです。


鈴鹿サーキットホテルでは、対象日に通常の営業開始より少し早くパークへ入園できる「アーリーパークイン」が実施されています。


利用できる日なら、朝の時間を活用してパークへ向かうのもよいでしょう。


1日目にすべて回ろうとせず、「明日も遊べる」という余裕を持てるのが1泊2日のメリットです。


お子さまがまだ遊びたそうならパークへ、十分楽しめたなら周辺観光へと、その日の様子に合わせて予定を変えてもよいでしょう。



1泊2日ならお子さまのペースで楽しみやすい!


子連れの鈴鹿サーキット旅行では、すべてのアトラクションを1日で回ろうとしないこともポイントです。


疲れたら早めにホテルへ向かい、翌日に続きを楽しむなど、お子さまの年齢や体力に合わせて予定を調整してみてください。


営業時間やアーリーパークインの実施日は日によって異なるため、旅行の日程が決まったら最新情報も確認しておきましょう。


鈴鹿サーキットホテルが子連れ旅行におすすめの理由

画像リンク先:楽天


ここでは、鈴鹿サーキットホテルが子連れ旅行におすすめの理由を紹介します。


鈴鹿サーキットパークで思いきり遊んだあと、お子さまを連れて遠くのホテルまで移動するのは意外と大変ですよね。


鈴鹿サーキットホテルならパークへのアクセスがよく、小さなお子さま向けの客室や備品、天然温泉、レストランなどもそろっています。


特に赤ちゃんや未就学児との旅行では、寝具やお風呂、食事などもホテル選びで気になるポイントです。


パークで遊ぶ時間だけでなく、宿泊中も家族で過ごしやすい工夫が用意されているのが魅力です。


小さなお子さま向けのファミリールームがある


赤ちゃんや小さなお子さまと宿泊するなら、「West コチラ ファミリールーム」はチェックしておきたい客室です。


家族で一緒に眠れる大きなローベッドが用意され、床は靴を脱いで過ごせるクッションフロアになっています。


さらに、家具の角を丸くしたり、ポットなどをお子さまの手が届きにくい高さに置いたりと、小さなお子さまと過ごすことを考えた工夫が施されています。


ベビーソープやおむつ袋、おねしょシーツなどのほか、お子さま向けの備品や貸出品が用意されているのもうれしいポイントです。


はじめての子連れ旅行で客室選びに迷っている方にも候補にしやすいでしょう。


車好きのお子さまならサーキット キッズルームも


車やモータースポーツが好きなお子さまなら、「West サーキット キッズルーム」もおすすめです。


タイヤをモチーフにしたヘッドボードやテーブルなど、鈴鹿サーキットらしさを感じられる室内になっており、パークからホテルへ戻ったあとも旅行気分を楽しめます。


大きなベッドや角のない家具、靴を脱いで過ごせるクッションフロアなど、小さなお子さまと一緒に過ごしやすい工夫もされています。


遊園地だけでなく「ホテルのお部屋も楽しかった」と感じてもらえそうなのが、一般的なホテルとはひと味違う魅力です。


天然温泉THE SPAで遊んだあとの疲れを癒せる


パークで一日たっぷり遊んだあとは、天然温泉「THE SPA」でゆっくり過ごせます。


子連れで気になるのがお風呂ですが、THE SPAにはベビー用ボディソープやベビーチェアなど、お子さま向けの設備も用意されています。


お泊りデビュープランでは、おむつが取れていないお子さまも一緒に入浴できることや、温度が低めのぬる湯があることも案内されています。


パークで遊んでそのまま帰宅する旅行とは違い、お風呂に入ってホテルで休めるのは宿泊ならではの楽しみです。


お子さまだけでなく、付き添った大人も一日の疲れを癒せるでしょう。


お子さまの食事にも配慮されている


小さなお子さまとの旅行では、「ホテルで何を食べさせよう?」と食事が気になることもありますよね。


鈴鹿サーキットホテルのレストラン「THE DINING」では、お子さまと一緒に食事を楽しみやすいサービスが用意されています。


0~2歳のお子さま連れを対象としたお泊りデビュープランでは、夕食時に乳幼児向けの離乳食を無料で用意しているほか、自分で料理を取りに行くのが難しいお子さまにはキッズプレートも用意されています。



赤ちゃんとの宿泊でも食事の選択肢があることを事前に知っておけば、旅行の準備もしやすくなりますね。


お子さまの年齢に合ったお部屋をチェック

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鈴鹿サーキットパークへ子連れで行く前に知っておきたいこと


ここでは、鈴鹿サーキットパークへ子連れで行く前に確認しておきたいポイントを解説します。


家族で一日楽しむためには、アトラクションだけでなく、当日の営業時間やチケット料金、お子さまの利用条件なども事前に確認しておくことが大切です。


特に小さなお子さまと一緒の場合は、着替えや暑さ・寒さ対策など、季節に合わせた準備もしておくと安心です。


また、雨の日でも利用できるアトラクションがあるため、天候が心配な場合も事前に遊び方を考えておくと予定を立てやすくなります。


チケット料金と営業時間は来園日を指定して確認


鈴鹿サーキットパークのチケット料金や営業時間は、旅行の日程が決まったら事前に確認しておきましょう。


入園券やパークパスポートの料金は来園日によって変動し、WEBチケットも日付指定となっています。


また、レースやイベントが開催される日は通常とはチケットの種類や利用条件などが異なる場合があります。


子連れ旅行では家族分のチケット代も旅行予算に影響するため、ホテルや交通費とあわせて確認しておくと安心です。


アトラクションの利用条件は事前にチェック


鈴鹿サーキットパークのアトラクションは、お子さまの年齢だけで利用できるかどうかが決まるわけではありません。


年齢のほかに身長や1人座りができるか、付き添いが必要かなど、アトラクションごとに利用条件が設定されています。


たとえば、同じ年齢でも身長によって乗れるものが異なる場合があるため、「現地へ行ったら乗れなかった」とならないよう事前に確認しておくと安心です。


お子さまが楽しみにしているアトラクションがある場合は、旅行前に公式サイトの最新の利用条件をチェックしておきましょう。


子連れで持っていきたい服装・持ち物


鈴鹿サーキットパークは屋外で過ごす時間も長いため、動きやすい服装と履き慣れた靴で出かけるのがおすすめです。


小さなお子さま連れなら、着替えやタオル、飲み物、おやつ、抱っこ紐など、普段のお出かけで必要なものも準備しておきましょう。


夏は帽子や虫よけ、暑さ対策グッズ、冬は防寒グッズなど季節に合わせた準備も大切です。


赤ちゃん連れの場合は、おむつやおしりふき、離乳食などもあると安心ですが、一部のベビー用品はパーク内でも購入できます。


荷物を増やしすぎず、お子さまの年齢と季節に合わせて必要なものを選んでくださいね。


赤ちゃん連れに便利な授乳室やベビーサービスも


赤ちゃんや小さなお子さまと一緒の場合は、授乳やおむつ交換ができる場所も気になりますよね。


鈴鹿サーキットパーク内には個室の授乳室があり、調乳用のお湯やシンク、おむつ交換台などが用意されています。


また、おむつやおしりふき、離乳食などを購入できる場所もあるため、足りなくなったときにも助かります。


ベビーカーのレンタルも用意されているので、お子さまが途中で疲れてしまうことを考えて利用を検討してもよいでしょう。


設備の場所を来園前に確認しておけば、赤ちゃん連れでも休憩を取りながらパークを楽しみやすくなります。


鈴鹿サーキットパークは雨の日でも楽しめる?


鈴鹿サーキットパークには雨の日でも利用できるアトラクションがあるため、少し雨が降っただけですぐに予定を変更する必要はありません。


公式サイトでは、アトラクションを「雨天ご利用OK」「屋根付き」「屋内型」といった条件から探すことができます。


完全屋内型の「スモッグ ラッシュ アドベンチャー」などを組み合わせて、天候に合わせた回り方を考えておくのもおすすめです。


ただし、悪天候や点検などによって一部のアトラクションが営業を中止する場合があります。


雨予報の日はレインコートなどを準備し、当日の運行状況も確認しながら無理なく楽しみましょう。


鈴鹿サーキットパークの子連れ旅行Q&A


ここでは、鈴鹿サーキットパークへ子連れで行くときに気になる疑問をQ&A形式で紹介します。


「小さいお子さまでも十分楽しめる?」「ベビーカーはあったほうがいい?」「1日で楽しめる?」など、初めて訪れるときは気になることも多いですよね。


旅行前に疑問を解消して、お子さまの年齢や体力に合わせた無理のないプランを立ててみてください。


鈴鹿サーキットパークは何歳くらいから楽しめる?

鈴鹿サーキットパークには0歳から利用できるアトラクションがあるため、赤ちゃんと一緒でも楽しめます。


チクタクトレインやルンルンバルーン、サーキットホイールなどは、未就学児なら中学生以上の付き添いで利用できます。


また、3歳頃になると1人で操作できるアトラクションが増え、小学生になるとさらに選択肢が広がります。


「何歳が一番おすすめ」と決めるよりも、お子さまの年齢や身長に合ったアトラクションを選んで楽しむのがおすすめです。



鈴鹿サーキットパークは1日で楽しめる?

鈴鹿サーキットパークは1日でも楽しめますが、すべてのアトラクションを回ることにこだわらず、お子さまの年齢や興味に合わせて遊ぶものを選ぶのがおすすめです。


特に小さなお子さま連れの場合は、食事や休憩、おむつ交換などにも時間がかかります。


混雑状況によってアトラクションの待ち時間も変わるため、「○時間あれば全部回れる」と考えず、余裕を持ったスケジュールにしておきましょう。


時間を気にせずゆっくり楽しみたいなら、鈴鹿サーキットホテルと組み合わせて1泊2日にするのもよいでしょう。



小さい子どもにはベビーカーが必要?

普段ベビーカーを使っている年齢のお子さまなら、用意しておくと移動や休憩がしやすくなります。


パークではたくさん歩くため、最初は元気に歩いていたお子さまが途中で疲れてしまうことも考えられます。


抱っこ紐とベビーカーをお子さまの年齢や普段のお出かけスタイルに合わせて使い分けるのもおすすめです。


荷物を入れられるベビーカーがあれば、着替えやタオルなど子連れならではの荷物を持ち歩くときにも便利でしょう。


兄弟で年齢が離れていても楽しめる?

鈴鹿サーキットパークには年齢や身長に合わせたさまざまなアトラクションがあるため、年齢が離れた兄弟姉妹でも楽しみ方を見つけやすいでしょう。


小さなお子さまが乗れないアトラクションを上の子が楽しみたい場合には、「アトラクション交代利用(チャイルドスイッチ)」も用意されています。


家族全員で列に並び、順番が来たら大人が交代してお子さまとアトラクションを利用できる仕組みです。


兄弟姉妹それぞれの「乗りたい」を叶えながら、家族みんなで楽しみたいときに覚えておくと便利です。


鈴鹿サーキットパークを子連れで楽しむ!まとめ


ここでは、鈴鹿サーキットパークの年齢別の楽しみ方やおすすめアトラクション、1泊2日のモデルコースなどを紹介しました。


鈴鹿サーキットパークは、0歳から利用できるアトラクションがあり、3歳頃になると自分で操作して楽しめるものも増えていきます。


小学生になると年齢や身長などの条件を満たすことで、さらに多くのアトラクションに挑戦できるため、お子さまの成長に合わせて何度も楽しめるのも魅力です。


子連れで楽しむポイントをまとめると、


  • お子さまの年齢や身長に合ったアトラクションを事前に確認する
  • すべて回ろうとせず、休憩を取りながら楽しむ
  • 赤ちゃん連れなら授乳室やベビーサービスも確認しておく
  • 雨予報なら屋内型や雨天利用できるアトラクションをチェックする
  • 時間に余裕を持って楽しむなら1泊2日の旅行も検討する

といった点を押さえておくとよいでしょう。


朝からパークで遊んだあとは鈴鹿サーキットホテルに宿泊すれば、帰りの時間を気にせず、お子さまのペースに合わせた旅行を楽しみやすくなります。


家族みんなで無理のない計画を立てて、鈴鹿サーキットパークならではの「自分でできた!」という体験を楽しんでくださいね。


パークもホテルも家族で楽しむ

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