

東京都立川市と昭島市にまたがる国営昭和記念公園では、春になると色とりどりのチューリップが咲き誇ります。
昭和記念公園には ほぼ毎年行っています 特に春はおすすめ??
??とチューリップの共演が素晴らしいです pic.twitter.com/ysorxUtMis— osewa-人生は咲顔??ぼちぼちと???? (@desyabari932) March 2, 2026
国営昭和記念公園のチューリップは、例年3月下旬から4月中旬頃に見頃を迎えます。
渓流広場を中心に赤や黄色、ピンク、紫など色鮮やかなチューリップが咲き、春の国営昭和記念公園を代表する景色のひとつとなっています。
「チューリップの見頃はいつ?」
「どこで見られる?」
「桜やネモフィラと一緒に楽しめる?」
「混雑を避けるには何時頃がいい?」
など、気になる方も多いのではないでしょうか。
チューリップの開花時期はその年の気温や天候によって変わるため、例年の見頃を目安にしながら最新の開花状況を確認して訪れるのがおすすめです。
本文では、国営昭和記念公園のチューリップの見頃や見どころ、混雑しやすい時期、春の花と一緒に楽しむ方法などをご紹介します。
遠方から訪れる場合は、立川駅周辺のホテルを利用してゆっくり楽しむのもおすすめです。
楽天トラベルの割引クーポンが使えるホテルもチェックしてみてくださいね。
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ここでは、国営昭和記念公園のチューリップの見頃についてご紹介します。
国営昭和記念公園のチューリップは、例年3月下旬から4月中旬頃に見頃を迎えます。
早い品種から順番に咲き始め、4月に入るとさまざまな種類のチューリップが次々と開花します。
ただし、見頃の時期はその年の気温や天候によって前後します。
暖かい春は開花が早く進むこともあるため、4月中旬に訪れる予定でも、すでに見頃のピークを過ぎている場合があります。
できるだけきれいなチューリップを楽しみたい方は、国営昭和記念公園公式サイトの「花だより」で最新の開花状況を確認してから訪れるのがおすすめですよ。
例年の開花時期から考えると、国営昭和記念公園のチューリップを楽しむなら、3月下旬から4月中旬頃の開花情報に注目しておきましょう。
例えば2026年は、4月2日の時点ですでにチューリップが「見頃」となり、4月12日にも見頃が続いていました。
その後、4月16日には「見頃過ぎ」と案内されています。
このように、同じ国営昭和記念公園でも見頃のピークは毎年同じ日になるわけではありません。
春になったら開花情報をチェックし、「見頃」の案内が出たタイミングを参考にお出かけ日を決めるのがおすすめです。
国営昭和記念公園のチューリップのメインスポットは、渓流広場・チューリップガーデンです。

渓流広場には約700mにわたる緩やかな流れがあり、水辺と芝生、色鮮やかなチューリップが組み合わさった美しい景色を楽しめます。
このチューリップガーデンは、オランダのキューケンホフ公園の元園長を招いてつくられ、そのオリジナルデザインを踏襲しながら、公園独自のデザインも取り入れています。
赤や黄色、ピンクなどさまざまな色のチューリップと、水辺や緑の芝生とのコントラストは見応えがあります。
渓流広場は西立川ゲートから徒歩約10分なので、チューリップを目的に訪れる場合は西立川ゲートを利用すると便利です。
国営昭和記念公園のチューリップガーデンの魅力は、品種や花の数だけでなく、美しくデザインされた景観にもあります。
2026年のフラワーフェスティバルでは、渓流広場・チューリップガーデンに260品種・25万球のチューリップが植えられました。
さまざまな色や形のチューリップが咲き、水辺や芝生と一緒に楽しめるのが大きな特徴です。
同じチューリップでも品種によって開花時期が少しずつ異なるため、花畑全体の景色も日々変化していきます。
2027年以降は品種数や球数が変更される可能性があるため、その年のフラワーフェスティバル情報を確認してくださいね。
春の国営昭和記念公園では、チューリップだけでなく桜も楽しめます。
桜の見頃は例年3月下旬から4月中旬頃のため、チューリップの開花時期と重なることがあります。
タイミングが合えば、色鮮やかなチューリップと桜の両方を1日で楽しめるのも春の国営昭和記念公園ならではの魅力です。
ただし、桜もチューリップも天候によって開花時期が変わります。
両方を楽しみたい場合は、それぞれの最新開花情報を確認してからお出かけ日を決めるとよいでしょう。
国営昭和記念公園では、チューリップのあとを追うようにネモフィラも見頃を迎えます。
チューリップは例年3月下旬から4月中旬頃、ネモフィラは例年4月中旬から5月中旬頃が見頃の目安です。
そのため4月中旬頃には、チューリップとネモフィラの開花時期が重なることがあります。
実際に2026年4月12日にはチューリップが「見頃」となっていた一方、みんなの原っぱ西花畑ではネモフィラも開花が進んでいました。
1日で複数の春の花を楽しみたい方は、4月中旬頃の開花状況をチェックしてみるのもおすすめです。
ネモフィラの詳しい見頃については、別記事の「国営昭和記念公園ネモフィラの見頃はいつ?開花時期や混雑を紹介」も参考にしてくださいね。
チューリップが見頃を迎える春の国営昭和記念公園は、多くの人が訪れる人気シーズンです。
特に混雑しやすいのは、次のような時期です。
できるだけ混雑を避けてゆっくりチューリップを楽しみたい方は、平日に訪れるのがおすすめです。
土日・祝日に訪れる場合は、開園時間に合わせて早めに入園すると比較的散策しやすくなります。
写真を撮りたい場合も、人が増える前の早い時間帯を狙うとよいでしょう。
また、渓流広場に近い西立川ゲートを利用すれば、入園してからチューリップガーデンまでの移動時間も短くできます。
ここでは、国営昭和記念公園の入園料など、お出かけ前に確認しておきたい基本情報をご紹介します。
【入園料】
開園時間は季節や時期によって変わる場合があります。
また、休園日や無料入園日などが設定されることもあるため、お出かけ前には公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。
車で訪れる場合は、入園料とは別に駐車料金が必要になります。
ここでは、国営昭和記念公園のチューリップを見に行く前に気になる疑問をQ&A形式でご紹介します。
見頃やネモフィラとの開花時期、所要時間などを確認して、春のお出かけ計画の参考にしてくださいね。
開花時期が重なれば、チューリップとネモフィラの両方を楽しめます。
チューリップは例年3月下旬〜4月中旬頃、ネモフィラは4月中旬〜5月中旬頃が見頃の目安です。
4月中旬頃に訪れる場合は、それぞれの最新開花情報を確認してみてくださいね。
国営昭和記念公園のチューリップは、例年3月下旬から4月中旬頃に見頃を迎えます。
特に4月上旬頃は多くのチューリップが咲いている可能性がありますが、暖かい年は開花が早まることもあります。
訪れる年の「花だより」を確認してからお出かけするのがおすすめです。
チューリップガーデンがある渓流広場へは、西立川ゲートから徒歩約10分です。
立川ゲートからは徒歩約25分、砂川ゲートからは徒歩約30分かかるため、チューリップを中心に楽しみたい場合は西立川ゲートが便利です。
チューリップガーデンを中心に楽しむ場合は、1時間程度を目安にするとよいでしょう。
ただし国営昭和記念公園はとても広く、春には桜やネモフィラなどほかの花も楽しめます。
園内をゆっくり散策する場合は2〜3時間以上を見ておくと安心です。
今回は、国営昭和記念公園のチューリップの見頃や開花時期、見どころ、混雑を避けやすい時間帯などをご紹介しました。
国営昭和記念公園のチューリップは、例年3月下旬から4月中旬頃が見頃の目安です。
水辺と緑の芝生、色とりどりのチューリップがつくる景色は、春の国営昭和記念公園ならではの見どころです。
桜やネモフィラなどの開花状況もあわせてチェックしながら、春の花めぐりを楽しんでみてくださいね。
国営昭和記念公園へ遠方から訪れるなら、立川駅周辺のホテルを利用すると便利です。
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