セルフケア習慣

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    朝起きるのがつらい私が「夜の過ごし方」を見直して感じた変化
    朝起きるのがつらい。目は覚めているのに、「もう少し寝ていたい」と思ってなかなか起き上がれない。以前の私は、そんな朝を何度も繰り返していました。アラームは聞こえているのに布団から出られず、気づけばギリギリの時間。慌てて準備をして家を出ると、朝から余裕がなく、そのまま一日が慌ただしく感じることもありました。「今日は早く寝よう」と思っているのに、夜になるとスマホを見続けてしまったり、特に何をするでもなくダラダラ過ごしてしまったり。そして寝る時間が近づくと、「もうこんな時間」「早く寝なきゃ」と焦っていました。そこで私は、朝をどうにかしようとするよりも、まずは夜の過ごし方を少し見直してみることにしました。特別なことを始めたわけではありません。寝る前まで慌ただしく過ごすのではなく、「一日をゆっくり終える時間」を意識して作るようにしたんです。この記事では、朝起きるのがつらいと感じていた私が、夜の過ごし方を見直してみた体験を紹介します。朝よりも「夜の過ごし方」が気になった朝起きるのがつらいと、「もっと早く起きなきゃ」「目覚ましを増やそう」など、朝のことばかり考えていました。でも、自分の生活を振り返ってみると、私が気になったのはむしろ夜の過ごし方でした。例えば、寝る直前までスマホを見ていること。少しだけ見るつもりだったのに、次々と見ているうちに時間が過ぎ、「もう寝なきゃ」と慌てて布団に入ることもありました。ほかにも、何となくスマホを見続ける寝る直前まで考えごとをする「早く寝なきゃ」と時間ばかり気にする特にしたいこともないのに夜更かしするということがよくありました。「朝を変えなければ」と考えていた私ですが、その前に、夜をもう少し落ち着いて過ごしてみようと思うようになりました。私が試したのは「ゆっくり夜を終えること」夜の過ごし方を見直すといっても、厳しいルールを決めたわけではありません。「○時になったら絶対スマホを見ない」「毎日○時に寝る」と決めてしまうと、私の場合はできなかった日にかえって気になってしまうからです。そこで意識したのが、一日の終わりに少しだけゆっくりする時間を作ることでした。私が試したのは、お風呂にゆっくり入る温かい飲み物を飲むスマホを見る時間を少し短くする何もしない時間を少し作るといった小さなことです。全部やる必要はなく、その日にできそうなことをひとつ選ぶくらいにしていました。特に私に合っていたのがお風呂の時間だった中でも続けやすかったのが、お風呂でゆっくり過ごすことでした。それまでは、お風呂も「寝る前に済ませなければいけないこと」のひとつになっていて、急いで入ることもありました。そこで少し考え方を変えて、お風呂を「今日を終えるための時間」として過ごしてみることにしました。急いで次のことをするのではなく、お湯に浸かりながらぼんやりする。好きな香りの入浴剤を使うこともあります。それだけのことですが、私にとっては「早く寝なきゃ」と焦る時間から、ゆっくり夜を終える時間へ切り替えるきっかけになりました。入浴剤がなければできないわけではありません。何も入れずにゆっくりお湯に浸かるだけでもいいですし、お風呂以外の時間の方が落ち着く人もいると思います。大切だったのは、何か特別なものを使うことよりも、「ここからは自分を急かさなくていい」と思える時間を作ることでした。夜の過ごし方を変えて私が感じたこと夜の過ごし方を変えたからといって、朝起きるのが急に得意になったわけではありません。今でも「まだ寝ていたい」と思う朝はあります。それでも、以前とは少し違うと感じるようになりました。一番大きかったのは、寝る直前まで「早くしなきゃ」と焦ることが少なくなったことです。一日の終わりに少しゆっくりする時間があるだけで、「今日も終わった」と気持ちを切り替えやすくなりました。そして私は、朝起きることだけを何とかしようとするよりも、一日の終わり方を大切にする方が自分には合っているのかもしれないと思うようになりました。毎日きちんとできなくてもいいことにした以前の私は、「今日は早く寝よう」「スマホを見ないようにしよう」と決めては、できなかった自分にがっかりしていました。でも、毎日同じように過ごせるわけではありません。ついスマホを長く見てしまう夜もあれば、お風呂にゆっくり入る余裕がない日もあります。そこで今は、完璧に夜の習慣を整えようとは考えないようにしています。今日はお風呂に少し長く入る。今日はスマホをいつもより少し早く置く。そんな小さなことがひとつできれば、それで十分だと思うようになりました。朝起きるのがつらいときは、夜をひとつ変えてみる朝起きるのがつらいと、「明日こそちゃんと起きよう」と朝のことばかり考えてしまいがちでした。でも私の場合は、夜の過ごし方に目を向けてみたことで、一日の終わりを以前よりゆっくり過ごせるようになりました。すべてを変える必要はありません。もし最近、夜も慌ただしく過ごしていると感じるなら、「今日は寝る前に何をひとつやめようかな」「何をしたら少しゆっくりできるかな」と考えてみるのもいいかもしれません。スマホを少し早く置く。お風呂にゆっくり入る。温かい飲み物を飲む。何もしないでぼんやりする。まずは自分ができそうなことを、ひとつだけ。私もこれから、毎日完璧にしようとせず、自分なりにゆっくり一日を終える時間を大切にしていきたいと思っています。
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    何をしても満たされない私が試したこと|自分のために時間を使って感じた変化
    自分を認められない。ちゃんとやっているつもりなのに、「まだ足りない」「もっと頑張らなきゃ」と思ってしまう。私も以前は、そんなふうに感じることがよくありました。何かをサボっているわけでもないのに、一日の終わりに思い浮かぶのは「今日もこれができなかった」ということばかり。でも、できなかったことではなく、その日にできた小さなことにも目を向けるようになってから、自分に対する見方が少しずつ変わっていきました。この記事では、自分をなかなか認められなかった私が実際に試したことや、少しラクに考えられるようになったきっかけを紹介します。自分を認められなかったころの私以前の私は、「頑張ったかどうか」よりも「結果が出たかどうか」を気にしていました。一日いろいろなことをしていても、予定していたことが全部終わらなければ「今日はあまりできなかった」と感じてしまう。ひとつできても、すぐに次のできていないことを探していました。特にそう感じることが多かったのが、一日が終わる夜の時間です。「今日は何ができたかな」と考えるより、「これが終わらなかった」「あれもできなかった」と、足りないものばかり数えていました。今振り返ると、私は自分を認めるための基準を高くしすぎていたのだと思います。「できなかったこと」ばかり見るのをやめてみたそんな私が最初に意識したのは、その日にできなかったことだけで一日を判断しないことでした。大きな成果ではなくても、朝きちんと起きられた。面倒だった用事をひとつ済ませた。食事を作った。少しだけ片付けた。疲れていたので早めに休んだ。こうして見ると、何もしていないと思っていた日にも、実際にはいろいろなことをしていました。以前なら「そんなことはできて当たり前」と考えていたと思います。でも、当たり前だから数えないのではなく、「今日できたこと」として一度受け止めるようにしました。それだけでも、一日の終わりに感じていた「今日もダメだった」という気持ちが少し変わりました。自分のために使う時間を少し作ってみたもうひとつ変えてみたのが、一日の中に「自分のためだけの時間」を作ることでした。以前は、やらなければならないことを優先して、自分が楽しむ時間は全部終わってからと思っていました。ところが、やることは次から次へと出てきます。結局、自分のための時間はいつも後回しになっていました。そこで私は、長い時間でなくてもいいので、好きな飲み物をゆっくり飲む。好きなテレビや動画を見る。何もしないで少し休む。ゆっくりお風呂に入る。といった時間を意識して作るようにしました。「全部終わったら休む」のではなく、休む時間も最初から一日の中に入れてしまうイメージです。私の場合は一杯のコーヒーが小さなきっかけになった私の場合、自分のための時間を作るきっかけのひとつになったのがコーヒーでした。コーヒーを飲むこと自体は特別なことではありません。でも、「これを飲んでいる間は少し休もう」と決めると、忙しい日でも自分のための時間を作りやすくなりました。以前は休んでいると「こんなことをしていていいのかな」と思うこともありましたが、今はコーヒーを飲む時間も一日の大切な時間だと思っています。もちろん、コーヒーである必要はありません。お茶でも、お菓子でも、音楽でも、お風呂でも、自分が「ちょっと楽しみ」と思えるものなら十分です。大切だったのは、何を用意するかより、自分のために時間を使ってもいいと思えるようになったことでした。「休んだ日」もできたことのひとつにした以前の私は、何もしない時間を「無駄な時間」だと思いがちでした。でも、疲れている日にゆっくりすることも、自分のために選んだ過ごし方です。何もできなかった日ではなく、「今日はゆっくりできた」「早めに休めた」と思うようにしました。最初から自然にそう思えたわけではありません。それでも、できなかったことだけで一日を評価しないようにしていくうちに、以前ほど「もっと頑張らなければ」と考え続けることが少なくなりました。休日に何もしたくないときの過ごし方については、こちらにも私が試したことをまとめています。▼あわせて読みたい▼ 休日に何もしたくない日に私が試したこと|無駄と思わなくなった過ごし方自分を認めるために大きく変わる必要はなかった以前の私は、自分を認められるようになるには、もっと頑張って結果を出さなければいけないと思っていました。でも私の場合、必要だったのは大きく変わることではありませんでした。できなかったことだけではなく、できたことも見る。何もしない時間を無駄だと決めつけない。自分のための時間を少し作る。こうした小さなことを意識するようになってから、自分に対する見方が少しずつ変わりました。今でも「もっとやらなきゃ」と思う日はあります。そんなときは、「今日できたことは何だったかな」と考えるようにしています。自分を認められない日は「今日できたこと」をひとつ探してみる自分を認められないと感じているときに、無理に「自分を好きになろう」「自信を持とう」とするのは難しいこともあります。私もそうでした。だからこそ、もっと小さなところから始めました。今日できたことを、ひとつだけ探してみる。それが「ご飯を作った」「仕事に行った」「少し片付けた」という小さなことでもいいと思います。そして、疲れている日は「今日は休めた」でもいい。私の場合は、そんなふうに一日を見るようになったことが、自分を責めすぎないための小さなきっかけになりました。もし今日、「何もできなかった」と感じているなら、本当にひとつもなかったか、少しだけ振り返ってみてください。思っていたよりも、ちゃんとできていたことが見つかるかもしれません。
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    自分を認められない私が試したこと|自分を責めすぎなくなったきっかけ
    自分を認められない。ちゃんとやっているつもりなのに、「まだ足りない」「もっと頑張らなきゃ」と思ってしまう。私も以前は、そんなふうに感じることがよくありました。何かをサボっているわけでもないのに、一日の終わりに思い浮かぶのは「今日もこれができなかった」ということばかり。でも、できなかったことではなく、その日にできた小さなことにも目を向けるようになってから、自分に対する見方が少しずつ変わっていきました。この記事では、自分をなかなか認められなかった私が実際に試したことや、少しラクに考えられるようになったきっかけを紹介します。自分を認められなかったころの私以前の私は、「頑張ったかどうか」よりも「結果が出たかどうか」を気にしていました。一日いろいろなことをしていても、予定していたことが全部終わらなければ「今日はあまりできなかった」と感じてしまう。ひとつできても、すぐに次のできていないことを探していました。特にそう感じることが多かったのが、一日が終わる夜の時間です。「今日は何ができたかな」と考えるより、「これが終わらなかった」「あれもできなかった」と、足りないものばかり数えていました。今振り返ると、私は自分を認めるための基準を高くしすぎていたのだと思います。「できなかったこと」ばかり見るのをやめてみたそんな私が最初に意識したのは、その日にできなかったことだけで一日を判断しないことでした。大きな成果ではなくても、朝きちんと起きられた。面倒だった用事をひとつ済ませた。食事を作った。少しだけ片付けた。疲れていたので早めに休んだ。こうして見ると、何もしていないと思っていた日にも、実際にはいろいろなことをしていました。以前なら「そんなことはできて当たり前」と考えていたと思います。でも、当たり前だから数えないのではなく、「今日できたこと」として一度受け止めるようにしました。それだけでも、一日の終わりに感じていた「今日もダメだった」という気持ちが少し変わりました。自分のために使う時間を少し作ってみたもうひとつ変えてみたのが、一日の中に「自分のためだけの時間」を作ることでした。以前は、やらなければならないことを優先して、自分が楽しむ時間は全部終わってからと思っていました。ところが、やることは次から次へと出てきます。結局、自分のための時間はいつも後回しになっていました。そこで私は、長い時間でなくてもいいので、好きな飲み物をゆっくり飲む。好きなテレビや動画を見る。何もしないで少し休む。ゆっくりお風呂に入る。といった時間を意識して作るようにしました。「全部終わったら休む」のではなく、休む時間も最初から一日の中に入れてしまうイメージです。私の場合は一杯のコーヒーが小さなきっかけになった私の場合、自分のための時間を作るきっかけのひとつになったのがコーヒーでした。コーヒーを飲むこと自体は特別なことではありません。でも、「これを飲んでいる間は少し休もう」と決めると、忙しい日でも自分のための時間を作りやすくなりました。以前は休んでいると「こんなことをしていていいのかな」と思うこともありましたが、今はコーヒーを飲む時間も一日の大切な時間だと思っています。もちろん、コーヒーである必要はありません。お茶でも、お菓子でも、音楽でも、お風呂でも、自分が「ちょっと楽しみ」と思えるものなら十分です。大切だったのは、何を用意するかより、自分のために時間を使ってもいいと思えるようになったことでした。「休んだ日」もできたことのひとつにした以前の私は、何もしない時間を「無駄な時間」だと思いがちでした。でも、疲れている日にゆっくりすることも、自分のために選んだ過ごし方です。何もできなかった日ではなく、「今日はゆっくりできた」「早めに休めた」と思うようにしました。最初から自然にそう思えたわけではありません。それでも、できなかったことだけで一日を評価しないようにしていくうちに、以前ほど「もっと頑張らなければ」と考え続けることが少なくなりました。休日に何もしたくないときの過ごし方については、こちらにも私が試したことをまとめています。▼あわせて読みたい▼ 休日に何もしたくない日に私が試したこと|無駄と思わなくなった過ごし方自分を認めるために大きく変わる必要はなかった以前の私は、自分を認められるようになるには、もっと頑張って結果を出さなければいけないと思っていました。でも私の場合、必要だったのは大きく変わることではありませんでした。できなかったことだけではなく、できたことも見る。何もしない時間を無駄だと決めつけない。自分のための時間を少し作る。こうした小さなことを意識するようになってから、自分に対する見方が少しずつ変わりました。今でも「もっとやらなきゃ」と思う日はあります。そんなときは、「今日できたことは何だったかな」と考えるようにしています。自分を認められない日は「今日できたこと」をひとつ探してみる自分を認められないと感じているときに、無理に「自分を好きになろう」「自信を持とう」とするのは難しいこともあります。私もそうでした。だからこそ、もっと小さなところから始めました。今日できたことを、ひとつだけ探してみる。それが「ご飯を作った」「仕事に行った」「少し片付けた」という小さなことでもいいと思います。そして、疲れている日は「今日は休めた」でもいい。私の場合は、そんなふうに一日を見るようになったことが、自分を責めすぎないための小さなきっかけになりました。もし今日、「何もできなかった」と感じているなら、本当にひとつもなかったか、少しだけ振り返ってみてください。思っていたよりも、ちゃんとできていたことが見つかるかもしれません。
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    やる気が出ない・何もしたくない日に私が試した5つのこと
    やる気が出ない。何もしたくない。「やらなきゃいけないことはあるのに、なかなか動き出せない」という日はありませんか?私も以前は、やらなければと思えば思うほど面倒になってしまい、結局何もしないまま時間だけが過ぎてしまうことがよくありました。結論からお伝えすると、私の場合は「やる気を出してから始めよう」と考えるのをやめて、最初の一歩をできるだけ小さくしたことで動きやすくなりました。「全部やる」のではなく、「5分だけ」「ひとつだけ」と決める。たったこれだけでも、始めるときに感じていた負担が少し軽くなったように思います。この記事では、やる気が出ず何もしたくない日が多かった私が、実際に試して続けやすかったことを紹介します。やる気が出ない日に私が感じていたことやる気が出ない日は、「今日は何もしたくない」と思っている一方で、「こんなことではダメ」「早くやらなくては」と焦っていました。今振り返ると、何もしていない時間にも頭の中ではやるべきことを考え続けていたため、余計に疲れていたのかもしれません。特に私の場合は、次のようなことが重なると動き出しにくくなっていました。最初からきちんとやろうとする。一度にたくさんのことを終わらせようとする。やることを頭の中だけで整理しようとする。できなかったことばかり気にする。もちろん、やる気が出ない理由は人によって違います。そのため「これが原因」と決めつけるのではなく、ここでは私自身がどのような状態だったのか、そして何を変えてみたのかをお話ししていきます。何もしたくない日に「全部やる」をやめてみた私が最初に変えたのは、やらなければならないことを一度に全部終わらせようとすることでした。たとえば片付けなら、「部屋をきれいにする」と考えると、それだけで大仕事に感じてしまいます。そこで、テーブルの上だけ片付ける。いらない紙を1枚捨てる。洗い物をひとつだけ片付ける。5分だけ作業する。というように、途中でやめても構わないくらい小さくしました。実際に始めてみると、「せっかくだからもう少しやってみよう」と思える日もあります。反対に、ひとつで終わってしまう日もあります。それでも「今日は何もできなかった」ではなく、「ひとつはできた」と考えられるようになったことが、私には大きな変化でした。やる気を出してから始めるのをやめた以前の私は、「やる気が出たら始めよう」と考えていました。ところが、待っていてもなかなかその気になれません。そこで、やる気があるかどうかとは別に、「とりあえず5分だけやってみる」と考えるようにしました。パソコン作業なら電源を入れるだけ。片付けなら目の前にあるものをひとつ戻すだけ。外出するなら着替えるところまで。最初にすることを具体的に決めておくと、「何から始めよう」と考える時間も減りました。私の場合は、やる気そのものをどうにかしようとするより、始めるまでの負担を小さくすることのほうが続けやすかったです。私が続けやすかった「行動+小さな楽しみ」もうひとつ私に合っていたのが、やらなければならないことと、小さな楽しみをセットにする方法です。難しいことをするわけではありません。10分作業したらコーヒーを飲む。片付けが終わったら好きな動画を見る。用事をひとつ済ませたら少し休憩する。今日の予定が終わったらゆっくりお風呂に入る。このように、「終わった後に楽しみがある」と考えるだけでも、私は最初の一歩を踏み出しやすくなりました。特別なものを買わなくてもできますし、自分が楽しみにできることなら何でも構いません。習慣づくりが苦手な場合は、本やアイテムなどをきっかけとして利用する方法もあります。何もできなかった日を責めないようにした小さく始めるようにしても、毎日必ずできるわけではありません。何もしたくない日もあります。以前はそんな日に、「またできなかった」と考えていました。でも、毎日同じように動けるわけではありません。そこで私は、「今日はここまで」と決めることもひとつの選択だと考えるようになりました。できなかったことを数えるより、「今日はこれができた」「昨日より少し早く始められた」と、小さくてもできたことを見るようにすると、次の日も始めやすくなったように感じます。実際に感じた変化こうしたことを続けてみて、一番変わったのは「やらなければ」と考えている時間が以前より短くなったことです。私が感じた変化は次のようなものでした。とりあえずひとつだけ始められるようになった。途中でやめても気になりにくくなった。続けることへのハードルが下がった。何もできなかったと自分を責めることが減った。劇的に何かが変わったわけではありません。それでも、「やる気を出さなければ」と自分を動かそうとしていたころより、自分のペースで行動しやすくなりました。やる気が出ないときは「ひとつだけ」から始めてみるやる気が出ないときに、無理に気持ちを切り替えようとすると、それ自体が負担になることがあります。私の場合は、「全部やる」ではなく「ひとつだけやる」と決めたことが、動き出すきっかけになりました。今日やらなければならないことが10個あるなら、その中から一番簡単なものをひとつ。それも大変なら、5分だけ。5分も難しい日は、もっと小さくしてもよいと思います。大切なのは、最初から完璧に続けようとしないこと。「これならできそう」と思えるくらいまで小さくしてみると、何もしたくない日でも最初の一歩を踏み出しやすくなるかもしれません。rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="009c4c97.0d778a87.058911a4.64067b78";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId="0";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1787404290110";
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    休日に何もしたくない日に私が試したこと|無駄と思わなくなった過ごし方
    平日は「休みになったら、あれをしよう」と思っているのに、いざ休日になると何もしたくない。気づいたら一日が終わっていて、「せっかくの休みを無駄にしてしまった」と感じることはありませんか?私も以前は、休日なのだから有意義に過ごさなければと思い、何もできなかった日はもったいないことをしたような気持ちになっていました。でも、休日の過ごし方を少し変えてからは、「何かをしなければ休日が無駄になる」という考え方をしなくなりました。この記事では、休日に何もしたくないと感じることがあった私が、休みの日を少しラクに過ごせるようになるまでに試したことを紹介します。休日に何もしたくないと感じていたころ以前の私は、休日になると「せっかくの休みだから何かしなければ」と考えていました。部屋を片付けたい。買い物にも行きたい。たまっている用事も済ませたい。できれば出かけたり、好きなことをしたりして充実した一日にしたい。そんなふうに予定を考えているうちに、だんだん面倒になってしまうことがありました。結局何もせずに夕方になり、「今日も何もしなかった」と後悔する。私の場合は、休みの日なのに自分でたくさんの予定を作って、知らないうちに休日まで「やること」に追われていたのだと思います。「休日を無駄にした」と考えるのをやめてみた休日の過ごし方を変えるきっかけになったのは、「何もしない休日があってもいい」と考えるようになったことでした。以前は、出かけたり家事をしたり、何か目に見えることをしないと休日を有意義に過ごしたことにならないと思っていました。でも、ゆっくり朝ごはんを食べる。好きなテレビを見る。昼寝をする。お風呂にゆっくり入る。こうした時間も、私にとっては大切な休日の過ごし方です。「今日は何もできなかった」ではなく、「今日はゆっくり過ごした」と考えるようにすると、同じ一日でも感じ方が少し変わりました。何かしたい日は「ひとつだけ」にした何もしない休日もいいと思えるようになった一方で、「これだけはやっておきたい」という日もあります。そんな日は、予定をたくさん作らず、ひとつだけ決めるようにしました。洗濯だけする。買い物だけ行く。机の上だけ片付ける。気になっていた用事をひとつ済ませる。ひとつ終わったら、その日の予定は達成したことにします。まだ動けそうなら、そのときに次を考えればいい。最初から「あれもこれも」と決めないようにすると、私は休日の朝に感じていた面倒さが少なくなりました。やらなければならないことが多くて動き出せないときは、こちらの記事にも私が試した方法をまとめています。▼あわせて読みたい▼ やる気が出ない・何もしたくない日に私が試した5つのこと休日の予定に「楽しみ」をひとつ入れてみた私がもうひとつ意識するようになったのが、「やらなければならないこと」だけで休日の予定を埋めないことです。以前は、「掃除をする」「買い物に行く」「片付ける」など、休日の予定まで用事ばかりになっていました。そこで、小さくても自分が楽しみにできることをひとつ入れるようにしました。好きなお菓子を食べる。気になっていた映画を見る。少しだけ散歩する。ゆっくりコーヒーを飲む。いつもより長めにお風呂に入る。特別なお出かけをしなくても、「今日はこれを楽しもう」と思えるものがひとつあるだけで、私は休日に対する満足感が変わりました。何もしたくない日は家でゆっくり過ごす何をするか考えることさえ面倒な日は、無理に予定を作らず、家でゆっくり過ごすこともあります。そんな日に私がよくするのが、お風呂の時間を少し大切にすることです。いつもよりゆっくり湯船につかったり、好きな入浴剤を使ったりすると、「今日は何もしなかった一日」ではなく、「ゆっくり過ごした一日」と感じやすくなりました。高価なものを用意しなくても、自分が楽しみにできるものがひとつあるだけで十分だと思います。休日に何もしなくても無駄ではないと思えるようになった休日の過ごし方を変えてみて一番よかったのは、「何かしなければ」という気持ちが以前より少なくなったことです。何もしない日。ひとつだけ用事を済ませる日。出かける日。家で好きなことをする日。どれも休日の過ごし方です。以前の私は、「充実した休日=たくさんのことができた日」だと思っていました。今は、自分がその日に合った過ごし方を選べたなら、それでいいと思えるようになりました。休日に何もしたくない日は「休む日」にしてもいいせっかくの休日なのに何もしたくないと、「一日を無駄にしてしまう」と焦ることがあります。私もそうでした。でも、毎回休日を予定でいっぱいにする必要はありません。何もしたくない日はゆっくりする。少し動けそうなら、ひとつだけやってみる。そして、自分が楽しみにできることをひとつ作る。私はこのくらいの過ごし方に変えてから、休日の終わりに「今日も何もできなかった」と自分を責めることが少なくなりました。もし次の休日に何もしたくないと感じたら、「今日は何をしよう」ではなく、「今日はどう過ごしたら自分がラクかな」と考えてみるのもよいかもしれません。rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="009c4c97.0d778a87.058911a4.64067b78";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId="0";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1787404290110";
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    休んでも疲れが取れない私が休日の過ごし方を見直した話
    休んでいるはずなのに、なんだか休んだ気がしない。休日にゆっくり過ごしたはずなのに、夕方になると「今日も疲れたな」と感じる。私にも、そんな時期がありました。予定をたくさん入れているわけでもなく、家でのんびり過ごしているのに、なぜか「ちゃんと休めた」という感じがしなかったんです。そこで、休日に何をしているのかを改めて振り返ってみました。すると私の場合、休んでいるつもりでも、ずっとスマホを見ていたり、何かを考えていたりして、「ゆっくりするための時間」をあまり作っていないことに気づきました。それからは、ただ何となく休日を過ごすのではなく、自分なりに「休む時間」を意識するようになりました。この記事では、休んでも疲れが取れないと感じていた私が、休日の過ごし方を少し見直してみた体験を紹介します。休んでいるのに「休んだ気がしない」と感じていた以前の私は、休日になれば自然に休めると思っていました。特に予定がなければ家でゆっくりして、疲れていたら少し長めに寝る。それだけでも十分休んでいるつもりでした。ところが、夕方になって一日を振り返ると、今日は何をしていたんだろう一日ゆっくりしていたのに疲れたなせっかくの休日だったのに休んだ気がしないそんなふうに感じることがありました。時間としては休んでいるはずなのに、自分の中では「ゆっくりできた」という感じがあまりなかったんです。そこで、「休日なのにどうしてだろう」と考えるよりも、まずは自分が休日をどう過ごしているのかを振り返ってみることにしました。振り返ると、休んでいる間も何かをしていた自分の休日を振り返ってみると、何もしていないようで、意外とずっと何かをしていました。ソファに座ってスマホを見たり、パソコンを開いたり。スマホを置いていても、「あれをやらなきゃ」「明日はこれをしよう」と考えていることもありました。もちろん、スマホやパソコンを見ること自体が悪いとは思っていません。私も今でも普通に使っています。ただ私の場合は、何となくスマホを見始め、そのまま長い時間が過ぎてしまうことが多かったんです。気づいたら夕方になっていて、「結局今日は何をしていたんだろう」と思うこともありました。そこで、何かをすることを増やすのではなく、反対に「何もしなくてもいい時間」を少し作ってみることにしました。「何もしない」だけではなく、休む時間を作ってみた私が変えてみたのは、休日の予定を大きく変えることではありません。「今から少しゆっくりしよう」と、自分で決めて過ごす時間を作ることでした。特に私が取り入れやすかったのは、次のような小さなことです。スマホから少し離れるまず試したのが、ゆっくりしたいときにスマホをいったん置いてみることでした。「休日はスマホを見ない」という厳しいルールにはしていません。それでは私自身が続かないと思ったからです。コーヒーを飲む間だけスマホを置く、お風呂に入るときはスマホを持っていかないなど、ほんの短い時間だけです。最初はついスマホに手が伸びることもありましたが、少し離れてみると、「何かを見ていなくてもいい時間」があることに気づきました。今でもスマホを見る休日はありますが、ずっと見続けるのではなく、ときどき離れる時間を作るようにしています。コーヒーや温かい飲み物をゆっくり飲むもうひとつ私がよくするようになったのが、コーヒーや温かい飲み物をゆっくり飲むことです。以前もコーヒーは飲んでいました。ただ、パソコンを見ながら飲んだり、何かをしながら飲んだりすることが多く、「コーヒーを飲む時間」そのものを楽しむことはあまりありませんでした。そこで、ときどき何もせずにコーヒーだけを飲む時間を作ってみました。特別なコーヒーを用意する必要もありません。いつも飲んでいるものでも、少しゆっくり飲むだけです。私にとっては、この時間が「今は休んでいい」と気持ちを切り替えるきっかけのひとつになりました。何かをしなければと考えない時間を作る休日になると、「せっかく休みなんだから何かしなければ」と考えてしまうこともありました。掃除をしよう。買い物に行こう。たまった用事を片づけよう。もちろん、できる日にやるのはいいと思います。でも私は、休日まで「やること」でいっぱいにしてしまうと、ゆっくりしたつもりでも気持ちが慌ただしくなることがありました。そこで、「この時間は何もしなくていい」と決めることにしました。10分でも、20分でも構いません。ぼんやりしたり、窓の外を見たり、コーヒーを飲んだり。何か意味のあることをしなくてもいい時間を、自分に作るようになりました。休み方を変えて感じたことこうした過ごし方をしたからといって、休日のたびに必ず元気になるわけではありません。たくさん寝たい日もありますし、一日中スマホを見てしまう日もあります。それでも私の場合、「休む時間」を自分で意識するようになってから、休日の感じ方が少し変わりました。以前は夕方になると「今日も何もしないで終わってしまった」と思うことがありました。今は、たとえ大きなことを何もしていなくても、「今日はゆっくりコーヒーを飲めた」「少し何もしない時間を作れた」と思える日があります。私にとって大きかったのは、「何をしたか」だけではなく、「どう過ごしたか」にも目を向けるようになったことでした。休んでも疲れが取れないと感じている人へ休んでいるはずなのに、休んだ気がしない。そんなとき、もっと長く寝たり、特別なことをしたりしなくても、まずは普段の休日を少し振り返ってみてもいいかもしれません。私の場合は、「休みの日だから休めている」と思っていましたが、実際には何となくスマホを見たり、次にやることを考えたりしながら過ごしていました。そこで役立ったのが、自分で「今から休もう」と決めることでした。まずは10分だけでも、スマホを置いてみる好きな飲み物をゆっくり飲む何もしなくていい時間を作るこの中から、できそうなことをひとつ選ぶくらいで十分だと思います。毎回きちんと休もうとしなくても大丈夫。私も今でも、何となく一日を過ごしてしまうことがあります。それでも、「今日は少しゆっくりしよう」と思ったときに、自分なりの休む時間を作れるようになったことは、以前との大きな違いです。また私は以前、休日に何もしないと「せっかくの休みを無駄にしてしまった」と感じることもありました。同じように感じることがある方は、「休日に何もしたくない日に私が試したこと|無駄と思わなくなった過ごし方」も参考にしてみてください。休日だから何かをしなければと考えるのではなく、今日は自分がどう過ごしたいのか。まずはそこから考えてみるのも、ひとつの方法だと思います。
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    ちょっとしたことでイライラしていた私が「一度止まる」ようになった話
    最近、ちょっとしたことでイライラする。普段なら気にならないようなことなのに、なぜか気持ちに余裕がない。私にも、そんな時期がありました。何かひとつ大きな出来事があったわけではありません。やることが思うように進まなかったり、予定していなかった用事が増えたり。そんなちょっとしたことでイライラしてしまい、あとになって「そこまでイライラすることでもなかったのに」と思うことがありました。そこで私が意識するようになったのが、イライラしたときにすぐ何かをしようとせず、いったん止まることでした。この記事では、ちょっとしたことでイライラしていた私が、自分の過ごし方を振り返って試したことを紹介します。ちょっとしたことでイライラしていた以前の私は、ちょっとしたことでイライラしてしまうことがありました。やろうと思っていたことが予定どおりに進まない。何かをしている途中で別の用事が入る。自分のペースで進められない。ひとつひとつを考えれば、それほど大きなことではありません。それでも、そのときの私は「もう!」とイライラしてしまうことがありました。そして少し時間が経ってから、「なんであんなことでイライラしてしまったんだろう」と思うこともありました。イライラしている最中は、その目の前の出来事ばかり気になっていました。でも、何度か同じようなことを繰り返すうちに、少し自分の過ごし方を振り返ってみることにしました。振り返ると、いつも何かに追われていた自分の一日を振り返ってみると、朝から「次はこれ、その次はこれ」と、やることばかり考えていることがありました。ひとつ終わっても、すぐ次のことを始める。少し時間が空けば、スマホを見たり、ほかにやることを探したりする。何もしていない時間があると、「今のうちに何かやっておこう」と思うこともありました。そんなふうに過ごしているときほど、予定外のことが入ったときに「今それをやりたくないのに」と感じることが多かったように思います。もちろん、これが私のイライラの原因だったとは言い切れません。ただ、自分の場合を振り返ってみると、ちょっとしたことでイライラするときは、その出来事より前から気持ちに余裕がないこともありました。それに気づいてから、イライラしたときにすぐ気持ちを変えようとするのではなく、まず一度止まってみるようになりました。イライラしたとき、すぐに動くのをやめてみた以前はイライラすると、そのままの気持ちで次のことをしていました。でも、それでは自分の中でイライラを引きずってしまうことがありました。そこで、「今ちょっとイライラしているな」と気づいたときは、できる範囲でいったん手を止めるようにしました。特別なことをするわけではありません。私が試したのは、次のような小さなことです。いったんその場を離れるイライラしているとき、そのことばかり考えてしまうことがあります。そんなときは、可能であればいったんその場を離れるようにしました。別の部屋へ行ったり、少し立ち上がったりする程度です。その場を離れられないときは、すぐに次のことを始めず、少しだけ手を止めます。イライラを無理になくそうとするのではなく、「今はちょっと余裕がないのかもしれない」と思って、すぐに行動しないようにしました。それだけでも、イライラしたまま次から次へと動いていた以前とは違う過ごし方になりました。飲み物を飲んで少し時間を置くいったん止まりたいとき、私はコーヒーや温かい飲み物を飲むこともあります。ここでも大切にしているのは、何かをしながら急いで飲むのではなく、ほんの少しだけ手を止めることです。コーヒーをいれて、座って飲む。それだけのことですが、私にとっては「今すぐ次のことをしなくてもいい」と思える時間になりました。毎回ゆっくりできるわけではありません。時間がない日は数分だけということもあります。それでも、「イライラしているのに、そのまま次へ進む」という流れをいったん止めるためには、私には取り入れやすい方法でした。今すぐやらなくてもいいことは後にする私は以前、思いついたことを「今やらなければ」と考えることがよくありました。でも実際には、その日にやらなくても困らないこともあります。イライラしているときまで、さらにやることを増やす必要はない。そう考えて、「これはあとでもいい」と思えることは後回しにするようになりました。全部を予定どおり終わらせようとするよりも、今日はここまでにすると決める。私の場合は、それだけでも「次もやらなきゃ」と追われ続ける感じが少なくなりました。「イライラしない」より「一度止まる」を意識するようになったこうしたことを始めたからといって、イライラしなくなったわけではありません。今でも、思いどおりにいかないとイライラすることはあります。ただ以前と少し違うのは、「今、私イライラしているな」と気づいたときに、そのまま進まず、一度止まることを思い出せるようになったことです。以前は「イライラしてはいけない」「もっと穏やかにしなければ」と考えることもありました。でも、イライラしているときに無理に気分を変えようとすると、それも私には負担でした。それよりも、「今は少し余裕がないのかも」と考えて、いったん止まる。そのほうが私には合っているように感じています。ちょっとしたことでイライラするときに私が今もしていることちょっとしたことでイライラしてしまったとき、私はまず「イライラしないようにしよう」とは考えないようにしています。代わりに、できそうなら一度止まります。その場を少し離れるいったん手を止める飲み物をゆっくり飲む今やらなくてもいいことは後にする全部する必要はありません。そのときにできそうなことを、ひとつだけ選びます。忙しいときは、ほんの数分しか時間を取れないこともあります。それでも私の場合は、「今は少し余裕がない」と自分で気づくきっかけになります。イライラする自分をすぐに変えようとするのではなく、まずは少しだけ止まってみる。今はそれくらいが、自分にはちょうどいいと思っています。
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    ただ入るだけだったお風呂を「自分の時間」にしてみた話
    以前の私にとって、お風呂は一日の最後に「入らなければならないもの」でした。疲れている日は、「今日はもう面倒だな」「早く入って出よう」と思うこともありました。もちろん、お風呂に入ること自体が嫌いだったわけではありません。ただ、毎日のやることのひとつとして、何となく済ませていたんです。そんな私が、あるときから少しだけお風呂の過ごし方を変えてみました。照明を少し暗くしたり、その日の気分で入浴剤を選んだり。特別なことではありませんが、ただ入るだけだったお風呂が、少しずつ「自分のために過ごす時間」のひとつになっていきました。この記事では、私がお風呂時間を楽しむために試してみた小さなことを紹介します。以前のお風呂は「ただ入るだけ」だった以前の私は、お風呂をゆっくり楽しもうと思うことがあまりありませんでした。一日の終わりに、「お風呂に入らなきゃ」と思って入る。体を洗って、湯船につかって、出る。それで終わりです。疲れている日は、できるだけ早く済ませたいと思うこともありました。今振り返ってみると、お風呂も家事などと同じように「今日やらなければならないこと」のひとつになっていたように思います。そんなあるとき、いつものお風呂を少しだけ変えてみることにしました。お風呂を「自分の時間」にしてみようと思った大きく生活を変えたわけではありません。お風呂に入る時間は今までと同じです。ただ、「せっかくなら、この時間を少し楽しんでみよう」と思うようになりました。何か特別なことをするというより、いつものお風呂に自分が好きなものを少し足してみる感じです。私の場合は、照明を少し暗くする好きな入浴剤を使ういつもより少しだけゆっくり過ごすといったことから始めました。どれも簡単なことですが、「ただお風呂に入る」のとは、自分の中で少し感じ方が違いました。私がお風呂で試した小さなことお風呂を楽しむために、豪華なものを用意したわけではありません。いつものお風呂で、自分ができそうなことを少しずつ試しました。照明を少し暗くしてみる最初に試したことのひとつが、いつもより照明を少し暗くすることでした。明るいままのお風呂ももちろんいいのですが、私の場合は少し明るさを変えるだけでも、いつもとは違った雰囲気に感じました。「今日はゆっくり入りたいな」と思った日にだけ変えることもあります。毎日同じようにする必要はなく、その日の気分で決めています。ちょっとしたことですが、私にとっては普段のお風呂を「自分のための時間」に切り替える方法のひとつになりました。その日の気分で入浴剤を選ぶお風呂時間の楽しみになったのが、入浴剤を選ぶことです。以前は入浴剤があっても、特に考えずに使っていました。でも何種類か用意しておくと、「今日はどれにしようかな」と選ぶこと自体が小さな楽しみになりました。香りで選ぶ日もあれば、「今日はこれを使いたい」と何となく決める日もあります。もちろん、入浴剤を使わない日もあります。大切なのは入浴剤そのものというより、「今日は自分が何を楽しみたいか」を自分で選ぶことなのだと思います。私が実際に使ってよかった入浴剤は、こちらの記事で3つ紹介しています。使ってよかった入浴剤3選|BARTH・クナイプ・アユーラを比較お風呂だけの時間を過ごしてみる以前は、少し時間が空くとスマホを見たり、次にやることを考えたりすることが多くありました。そこでお風呂に入っている間くらいは、何かをしようとせず、お風呂だけの時間として過ごしてみることにしました。湯船につかりながら、ぼんやりする。入浴剤を使った日は香りを楽しむ。今日は何をしよう、明日は何をしようと考え始めても、「それはあとでいいか」と思うようにする。毎回うまくできるわけではありません。それでも私にとって、お風呂は「何かをしながら過ごさなくてもいい時間」を作りやすい場所でした。お風呂が「やること」から「楽しみのひとつ」になったお風呂の過ごし方を変えたからといって、何かが大きく変わったわけではありません。それでも、お風呂に対する自分の感じ方は以前とは少し変わりました。以前は、「今日もお風呂に入らなきゃ」と思うことが多かったのですが、今はときどき、「今日はどの入浴剤にしようかな」「少しゆっくり入ろうかな」と思うことがあります。やらなければならないことだったお風呂が、自分で選んで楽しめる時間のひとつになりました。私にとっては、この「自分で選ぶ」ということが意外と大切だったのかもしれません。毎日特別なお風呂にしなくてもいいもちろん、毎日ゆっくりお風呂に入っているわけではありません。忙しい日は、いつもどおり入って終わりの日もあります。入浴剤を使わない日もありますし、「今日は早く寝たい」と思って、さっと済ませることもあります。以前なら、何かを始めると「毎日続けなければ」と考えてしまうこともありました。でも今は、お風呂を楽しみたい日に楽しめればそれでいいと思っています。毎日特別な時間を作らなくても、「今日はちょっとゆっくりしよう」と思った日に、自分が好きなことをひとつ加える。私には、そのくらいのほうが続けやすいようです。いつものお風呂を少し楽しんでみる毎日何となく入っているお風呂も、少し過ごし方を変えると、自分のための時間として楽しめることがあります。私が試したのは、照明を少し暗くする好きな入浴剤を選ぶいつもより少しゆっくり入る何かをしようとせず、お風呂だけの時間にするといった小さなことでした。全部する必要はありません。いつものお風呂で、「今日はこれをやってみよう」と思うことをひとつ選ぶだけでも十分です。以前の私にとって、お風呂はただ済ませるものでした。今は毎日ではないけれど、「今日はお風呂を楽しもう」と思える日があります。何か新しい時間を作らなくても、いつもしていることを少し自分のために楽しんでみる。そんな過ごし方もいいなと、今は思っています。rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="009c4c97.0d778a87.058911a4.64067b78";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId="0";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1787404290110";
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