近畿地方の旅

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神戸スィーツの思い出

 

はじめての神戸は三宮駅に降り立ちました。

 

 

駅の近くのホテルに泊まりましたがそのホテルの寝巻の浴衣の丈が長〜くてびっくりしました。

 

 

「えっ、私がチビだから・・・?違いますょ。」3人で泊まったのですが、私は身長158cmだけど、あとの二人は162cm以上あります。

 

 

多分外国の方にも合うようにということなのでしょうか・・・?

 

 

三宮駅近くにはおいしいスィーツのお店が多いと先輩に聞いていたので、駅周辺を散歩がてらスィーツのお店に出かけました。

 

 

まずは大好きなミルフィーユ、そしてイチゴがたくさんのっていたタルトを食べました。

 

 

アーモンドの生地とたっぷりのイチゴのタルト・・・おいしかったぁ・・・忘れられない味になりました。

 

 

 

スィーツはカロリーが気になるけれど神戸に来たからには、スィーツは避けて通れないかな・・・。

 

 

プレーンチョコ、いちご畑(スポンジがふわふわでその上にいちごとフランボワーズジュレだったかな?)

 

 

いちごのミルフィーユ、ベーネン(栗と小豆が入ったパイ包み)、ブルーベリーとラズベリーのタルト、ミルキッシュとバナナムースなど
おいしいスィーツがいっぱい目に入って困りました。

 

 

お土産にはミルキッシュジャムを買いましたょ。

 

 

お土産のミルキッシュジャムはひとくち食べるとキャラメルのお味でおいしいと好評でした。

 

 

神戸スィーツの思い出でした。

 

京都

 

京都には世界遺産が17もあるのだそうで、神社、仏閣、庭園など数が多いですね。

 

今はもっと増えているのかなぁ?

 

 

 

世界遺産は文化遺産、自然遺産と複合遺産の3種類に分けられるそうです。

 

 

京都の文化遺産は金閣寺、銀閣寺、天龍寺、龍安寺、延暦寺、醍醐寺、仁和寺、西本願寺、二条城、高山寺、西芳寺、東寺、清水寺、平等院、宇治上神社、上賀茂神社、下賀茂神社です。

 

 

京都は四季を通してその折々の風情を味わう楽しみもあります。

 

 

春には円山公園の紅しだれ桜、賀茂川の半木の道の紅しだれ桜を楽しめます。
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散策の道として有名なのが若王子神社から銀閣寺へと続く哲学の道、この道を散歩するのはいかがでしょうか。

 

さくらの季節にはさくらの花で作られたトンネルに癒されてみるのもよいでしょう。

 

 

 

 

豊臣秀吉がお気に入りだったと伝えられている醍醐寺の桜は、京都の桜の名所ですね。

境内が桜色に染まるといわれ、豊臣秀吉が花見行列をしたことでも有名なお寺ですね。

 

 

 

 

春は桜、秋は紅葉。

 

東福寺、三千院、南禅寺、祇王寺などうつくしい紅葉に包まれて旅するのもよいでしょう。

 

 

祇王寺は平清盛と4人の女性が祭られているところです。

 

 

みごとな紅葉が風に舞い踊りながら庭一面に舞い落ちたような・・・・。

 

 

私の京都の旅はこれからもまだまだ続くと思います。

 

 

 

大阪

 

大阪は、大阪城、大阪城公園、通天閣、箕輪大滝、岸和田城、造幣局、花博、御堂筋、中之島公園・・・などでしょうか。

 

 

大阪城公園にそびえ立つというか雄々しくというかあの大阪城には大手門など13棟の重要文化財があるそうですが歴史公園とよばれるにふさわしいですょね。

 

 

大阪城西の丸庭の桜、大阪造幣局の南門から北門への桜の通り抜けもきれいでした。

 

 

大阪造幣局と言ってしまうのですが、造幣局は独立行政法人で、大阪市にあるのが本局で、支局が東京と広島にあるそうなんですが?

 

 

花博記念公園鶴見緑地、花博公園は四季を通して花と緑が楽しめますが、花博からどのぐらい経ったのでしょうか?

 

 

 

明治24年に大阪で初めて都市公園として誕生したという、中之島公園のバラ園の、数千本もあるというバラの花に包まれてのんびり過ごしてみるのもよいでしょう。

周りを川に囲まれた中之島公園のライトアップはさらに素敵だった。

 

 

滋賀県

コーヒーブレイクがてら、旅のおもいでなどを書き綴りたいと思います。

 

私が思う滋賀県は比叡山延暦寺、琵琶湖、彦根城、びわ湖バレイ、大津港、ゆば、大津湖岸のなぎさ公園などです。

 

 

日本一の湖である琵琶湖、その琵琶湖に浮かんでいる島、あの島って不思議だなぁと思いませんか?

 

 

竹生島(ちくぶしまというそうです。)竹生島の沈影として、琵琶湖八景のひとつに数えられているそうです。

 

それから沖島、多景島(たけしまというそうです。)船で行けるのはこの3か所です。

 

 

 

琵琶湖花噴水。ライトアップされると3色の大きな噴水の水の花がさらにうつくしい。

 

滋賀県大津市、大津湖岸なぎさ公園。琵琶湖岸に広がる公園ですが、春に訪れた時には芝桜が一面に咲いていました。

 

咲いていたというよりは咲き乱れているような花のじゅうたんになっていました。

 

 

 

また、大津は源氏物語ゆかりの地として知られています。

 

源氏物語の須磨の巻に登場するのは石山寺だったでしょうか?

 

滋賀県大津市石山寺、ここは紫式部が源氏物語を書くためにこもった場所として伝えられています。

 

 

 

ゆば作りを見学したのも大津市でした。

 

あなたは湯葉が好きでしょうか?

 

出来たての生湯葉はおいしかったなぁ。

豆乳は、苦手だったんだけど豆乳も美味しかったです。

 

 

 

近畿地方は京都をはじめ世界遺産の宝庫かと思いますね。

滋賀県の比叡山延暦寺も世界遺産に数えられていますし・・・。

 

 

比叡山は天台宗の総本山であり「すべての人は仏の子供である」と説いた最澄が開山したと伝えられています。

日本史を勉強した頃のことを想い出してしまいますね。

 

 

比叡山総本堂内陣には秘仏の本尊薬師如来像が安置されています。

 

最澄が作ったという本尊薬師如来像の不滅の法灯は最澄が灯して以来1200年間絶やすことなく守り継がれているそうです。

 

 

お土産に買った比叡ゆばやそば饅頭、そして比叡のお猿さんや比叡のどうふつたち・・・ひさしくおとずれていないが。

 

 

奈良県の思い出

 

 

奈良県は奈良公園と吉野山を想い出します。

 

 

紅葉の時季に訪れた奈良公園のモミジもきれいだった。

 

人なつこい鹿の群れにおどろいたのも奈良公園だったかな。

 

 

さらに驚いたのは友人たちが鹿せんべいをあっという間に食べられてしまったことでした。

 

 

鹿せんべいを上手に渡す方法を母から教わっていた私は1枚ずつ食べさせるのに成功した、友人たちとの旅の思い出が懐かしい。

 

 

奈良公園の鹿は野生の鹿だそうですが、国の天然記念物に指定されているのだそうですね。

 

今、どのくらいの鹿がいるのでしょうか?

 

 

それから吉野山の桜もまた、心に残る思い出になりました。

 

吉野山は山全体が世界遺産だそうですね。

 

金峯山寺本堂、金峯神社、吉水神社、吉野水分神社などもそうなのでしょうか?

 

これらも世界遺産だと聞いたことがあるのですが。

 

吉野山は春に訪れるだけでなく秋の紅葉シーズンにもぜひ訪れてみたい場所でしょう。

 

 

兵庫県

 

兵庫県はというと、三田牛、スィーツ、出石そば、六甲、淡路島、有馬温泉、城崎温泉そして姫路城などが思い出の地です。

 

兵庫県香住の名物の柴山カニなど魚介も美味しいところですょね。

 

 

白鷺城とも呼ばれる姫路城は世界文化遺産に登録されています。

 

姫路城西御屋敷跡庭園好古園はかっての栄華をしのばせるとまで言われる美しい庭園ですね。

 

 

千姫が建立したと伝えられている男山千姫天満宮は政略結婚ではなく当時は珍しい恋愛結婚だった千姫にあやかり恋愛成就を願うご利益スポットとして知られているそうです。

 

 

和歌山県

 

和歌山県はイルカ漁で話題になったアカデミー賞受賞作、ザ・コーヴでも知られるところとなりましたね。

 

 

和歌山県太地町クジラ浜公園、くじらの博物館、元中日監督の落合さんの野球記念館もあったかと思います。

 

 

勝浦温泉、紀の松島、そして紅葉がきれいだった和歌山城西之丸庭園もみごとでした。

 

 

和歌山県にある世界遺産の熊野古道も有名ですょね。
近畿地方の旅

 

 

熊野那智大社、熊野本宮大社、熊野速玉大社への熊野参詣道を熊野古道とよぶそうですが、この道が世界遺産として登録されています。
古人たちが拓き築いた石畳も残っている熊野古道はすばらしいですょね。

 

熊野古道を毎日歩いてみたいと思ったものでした。

 

 

そして那智山に48もあるという滝のひとつ那智の滝のあの堂々たる姿も忘れられないです。

 

ちょっとコーヒブレイクがてら、思い出の和歌山県を書いてみました。

 

 

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