0.1.2.えほん

ぺんぎんたいそう (0.1.2.えほん)

 

 

先日、お見舞いに病院に出かけて行ったときのこと。

 

病室に入ってみると友人も来ていて、パソコンに大好きなペンギンがたくさん映っている画像をみせてもらいました。

 

友人ご夫婦は、南極旅行に2週間ほど出かけてきたそうですが、南極に出かける前にどんなところなんだろうと南極についてのビデオを買ったのを再度見ているということでした。

 

2月中旬に日本に帰ってきてみたら日本の方が寒かったそうですょ。

 

ペンギンは水族館や動物園で子どもたちに人気者ですし、大人の方たちにも人気者かと思いますね。

 

まるで体操でもしているかのように伸びたり縮んだりして姿が変わる様子や動きはとってもユニークだなぁと私は思っているのです。

 

ぺんぎんたいそう (0.1.2.えほん)は、水族館や動物園でおなじみのペンギンがペンギン体操をしている絵本です。

 

ペンギンがペンギンらしく体操をしているだけの本で文字もすくなく、子どもたちには好評の絵本なんです。

 

 

「ぺんぎんたいそうはじめるよ。いきをすって・・・はいて・・・。くびをのばして、ちじめて、おなかと頭をぴったんこ・・・。」

 

絵本をページを読みながらいつの間にか自分でも手を広げたり首を伸ばしてしまったりしていて笑えます。

 

 

お子さんたちと身体を動かしながら一緒に読んで楽しめる本ですね。

 

今日のような1日中雨の日など天気が悪くて外遊びはムリな日にはペンギン体操はじめてくださいね。

 

きっと子どもたちにお気に入りの1冊になるでしょう。

 

絵本・ぺんぎんたいそう (0.1.2.えほん)はこちらから⇒ぺんぎんたいそう (0.1.2.えほん)

 

 

ごぶごぶ ごぼごぼ (0.1.2.えほん)

 

 

ごぶごぶ ごぼごぼ (0.1.2.えほん)は、リズムのある言葉の響きと繰り返しが赤ちゃんの耳に敏感に反応して赤ちゃんの心をとらえる絵本かなぁと思います。

 

音(言葉)の響き(ぷーん、ぷくぷくぷく、ぷぷぷ)などリズムの楽しさがあります。

 

擬態語って楽しいですし、カラフルな配色は、赤ちゃんの目にわかりやすい色ですょね。

 

 

赤、青、黄、白、水色の丸と擬態語のみのシンプルな構成です。

 

 

シンプルな構成はわかりやすいでしょう。

 

 

絵本のお話の内容は、というと・・・。

 

青や赤や黄色の小さな丸がぷーんと飛び出して、絵本のページをめくってみると、丸がぷくぷくぷくぷくんとはねている。

 

 

ぷぷぷぷぷ・・・と小さな丸は一緒になったり形を変えたりして水流の中の水玉のように、ど ど どぉーん、ごぶ ごぶ ごぼ ごぼと動いていく。

 

ごぶごぶ ごぼごぼ (0.1.2.えほん)は知人の子の誕生日のプレゼントにした絵本でした。

 

1歳5カ月になった今もあのころのように絵本をじっと見つめて、丸の動きを不思議そうに見つめていますね。

 

お子さまにとってお気に入りの1冊のようで、何度も読んであげているとのことですので、読み手のママのよみきかせ方も上達しているようですょ。

 

 

 

本のそれぞれのページには丸い穴がくりぬかれているんですが、そのくりぬき部分に手を伸ばして、その穴のところに指を入れてページをめくるのも楽しみになったそうです。

 

言葉の響きや丸が動くリズムで楽しさを子どもたちに届けてくれる絵本ではと思います。

くらしにっきにご訪問ありがとうございます。今日も良い1日でありますように。

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