遠近ストレッチで目の疲れ軽減

遠近ストレッチで目の疲れ軽減

 

モニター画面を見るVDT作業を長時間している方は目の奥がずきずきするような痛いような感じになったことがあるでしょうか。

 

目の奥がずきずき、痛くなるのは毛様体筋によるものですよね。

 

 

近くを見るときにピントを合わせるために、モニター画面を見るVDT作業のように近くばかりを見ていると、収縮している状態が続いて力が入りっぱなしになることから目の奥がずきずきするのです。

 

 

目の疲れを改善するためには、近くばかりを見つめていないで、近くを見たら遠くを眺めることを繰り返すことで毛様体筋のストレッチになり、目の疲れを改善できるといわれています。

 

 

 

パソコン作業中の休憩時にひとさし指を立てて目の前に持ってきて見つめる。

 

次にひとさし指を遠ざけてみる。

 

遠近ストレッチで目の疲れを軽くしてみてくださいね。

 

 

 

毛様体筋

 

上記、目の疲れをケアする簡単な方法の中で目の奥がずきずき、痛くなるのは毛様体筋によるものと書きましたが、

 

 

目のピント調節をする毛様体筋は、酸素をたくさん使う器官です。

 

 

では、毛様体筋は、1日にどのくらい動いているのでしょうか?

 

 

毛様体筋は1日にまばたきを2万回ぐらい行っているのだそうで、眼筋は10万回以上も動いています。

 

 

遠くを見るときに水晶体の厚さを薄くしたり近くを見るときには膨らませたりしてピント調節をしています。

 

 

カメラのレンズに似た働きをする水晶体を毛様体筋という筋肉が収縮したり緩和したりしてピントの調節をすることで、たくさんの酸素を使っています。

 

 

 

1日に10万回以上も伸縮するためには血流を高めるために十分な酸素を送らなければならないですが、
加齢とともに老化した心肺は酸素の摂取量も減少してしまうそうです。

 

 

80歳を例にすると30歳(100とすると)40%まで酸素摂取量が減ってしまうのだとか。

 

 

酸素は脳や心臓に優先的に送り込まれるようですから、外から摂りいれる酸素の量が、加齢とともに減ってしまっては大変でしょう。

 

 

酸素の量が減ってしまうと目に必要な酸素が足りなくなり、毛様体筋や水晶体が酸欠状態となり、視力が衰えてしまいます。

 

 

加齢は止められませんが、酸素不足や血流改善のために目に良い生活習慣が必要ではと思います。

 

 

パソコンなどの作業をし続けることでまぶたや眼球を動かしている筋肉がかたくなってくると疲れ目の症状が出てきますょね。

 

 

 

屋外が見えれば遠くのものを見てから近くのものを見る、これを繰り返すことで近くのものばかりをじっと見つめている状態からピントの調節をすることになり毛様体筋をやわらげることができます。

 

 

遠くのものを見る場合は毛様体筋を緩めてピントを合わせることになります。

 

 

人間の目はカメラに例えるとレンズと同じような働きをしています。

 

 

毛様体筋という筋肉で水晶体の厚さを調節してピントを合わせます。

 

 

 

パソコン作業のような長い時間近くのものを見つめているときの毛様体筋は水晶体をふくらませてピントを合わせているので、
毛様体筋の状態は緊張が続き疲れています。

 

 

遠近ストレッチをしてみましょう。

 

 

 

目を守るルティン

 

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私は、仕事上どうしてもパソコンを使わなくてはならないので目の疲れは日常的になります。

 

 

だからいつも目のことが気にはなりますが現状は目を酷使していることになってしまいます。

 

 

「パソコンやスマホでの作業は1時間ぐらいしたら画面を見ないで少し目を休めたり、遠近ストレッチをしたり、などするとよいですょ。」
と眼科の先生に毎度言われていますが、1時間ぐらい作業をしたら10分ぐらい目を休める…私は、これなかなかできませんが。

 

 

パソコンやスマホといえば日常的に画面をじっと見つめることが多くなり作業をしている間はブルーライトを浴び続けていることになります。

 

 

それがほぼ毎日のように行われる状況になるわけですから目が疲れるのはいうまでもありませんょね。

 

 

現代は仕事上はもちろん仕事以外でもパソコンやスマホでの作業をすることが多くなっているでしょう。

 

 

長時間にわたり集中的に近くを見つめて目を見開いたままの状態になることが多いです。

 

 

だから、まばたきの回数が減ってしまいますね。

 

 

まばたきをしないということは目が乾燥して痛くなったりします。

 

 

現代人の多くは、ドライアイの方が増えているというのもわかるような気がします。

 

 

私も目を酷使していて目が悪くなってから定期的に眼科に通うことになりました。

 

 

「人は、1分間で何回まばたきをしてるか?」なんて普段は意識はしてないと思いますが、
人間は1分間で20回ぐらいまばたきをしているそうです。

 

 

 

まばたきをすることにより、ぼやけた物体を修正したり、涙で角膜を清潔に保ったりしているということです。

 

 

身体のどこが悪くても困りますが、目は特に大切です。

 

 

もしも、失明したら何もできなくなります。目の疲れはおろそかにはできないのではと思っています。

 

パソコン、スマートフォン、高画質テレビが放つブルーライトは可視光線の中で、一番エネルギーが強く網膜まで届く青色光です。

 

 

皆さんもご存じのように、ブルーライトはパソコンやスマートフォンのLEDディスプレイから発している青い光です。

 

 

ブルーライトのエネルギーは、紫外線にいちばん近い光といわれています。

 

 

網膜まで到ることで目の疲れによる様々な症状を起こしたり、寝る前に長時間ブルーライトを浴びると睡眠にも影響しやすいといわれています。

 

 

網膜の中心部にある黄斑にダメージを与え、視力に障害を起こすという加齢黄斑変性の原因ともなり得る場合もあるといわれているブルーライトから目を守らなければなりません。

 

 

 

網膜は目から入る光を脳に伝えていますが、その中心部分が黄斑です。

 

 

 

モニター画面を見るVDT作業をしている多くの方が目の疲れを訴えているといわれています。

 

 

目の疲れは、今や万人が気にしているといっても過言ではないようですよね。

 

 

 

高画質テレビを見ることや仕事上、パソコンやスマホを全く使わないということはもはや、現代では無理でしょう。

 

 

目の黄斑部に多く存在するルティンは、パソコン、太陽光やテレビなどのブルーライトの光を吸収して目を守ってくれていますが、
ルテインなどの色素量は加齢とともに減少してしまい体内ではつくることができません。

 

毎日補ない続けることが大切です。

 

 

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