バレンタインデー

それぞれのバレンタインデー

バレンタインデーの2月14日は世界中の恋人たちが愛を確かめ合う特別なイベントだけど・・・。

 

海外のバレンタインデーにくわしいというから友人に聞いてみたバレンタインデーのこと。

 

 

それぞれの国々でプレゼントの方法や告白の方法はちがうものらしいんだょねー。

 

そりゃーそうでしょうょ、国がちがえばちがうょねー。

 

 

韓国にはバレンタインデーもホワイトデーもあるんだけれど、彼氏、彼女のいない人のための日もあるんだそう。
それがブラックデーで4月14日なんだって。

 

 

彼女彼氏のいないシングルの男女は全身黒い服を着て、黒いたれのかかったジャージャー麺を食べるんだってさ?
知ってました?

 

いゃー私は知らなかったんだけど、なぜ黒いたれをかけるんだろう?わからない。

 

台湾のバレンタインデーもおもしろい。

 

台湾には夏のバレンタインデーもあるのだそう。つまりバレンタインデーが2回ある。

 

七タにちなんだ情人節というのがいつの間にか夏のバレンタインデーになっちゃったんだって。
バラの花束を贈る習慣もあって、本数に意味が込められてるのだそう…。

 

バラ1本は、「きみだけを」

 

99本は「永遠に愛してる」

 

108本は「結婚してください」なんだって。

 

大変だぁ、もしも断られてしまったらバラの花はどうなっちゃうんだろうか?

 

バラの花束の行方が気になってしまいます。

 

 

アメリカではチョコや花束、ジュエリーなど男性からプレゼントするのが主流だというし、カナダのある小学校ではバレンタインデーにクラス全員がメッセージカードを交換し合うというから、小学生もたいへんだねー。

 

 

バレンタインデー発祥の地はイタリアですょね。
バレンタインデーの由来はご存知のように悲劇的ですょね。

 

士気を高めるために兵士の結婚は、古代ローマ皇帝クラウディウス2世によって禁止されていたのですが、そのことに同情した司祭・聖バレンタインがこっそり結婚させてしまいます。

 

しかし、皇帝にばれてしまい聖・バレンタインが処刑されたのが、西暦269年2月14日だと伝えられていますね。

 

 

 

日本も、義理チョコ、友チョコ、自分チョコなんてのもあるけれど、チョコレートも美容や健康にうれしいものがいっぱいありますし、愛を伝えて相手が喜んでくれるものがよいですょね。

 

 

 

あぁそうそう、チョコレートを贈る習慣の発祥地はイギリスなんだとか。

くらしにっきにご訪問ありがとうございます。今日も良い1日でありますように。

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