脳の老化

大脳の細胞数は?

大脳の細胞数はどのくらいあるのでしょうか?

 

140億もあるそうです。

 

 

脳の神経細胞は非再生系の細胞といって一度作られると分裂しないものなのだそうです。

 

 

脳細胞は20代をピークに加齢により1日10万個単位で減少するそうですが、病的な原因がない限り心配はいらないようです。

 

 

反射神経なども老化はしますがなだらかに低下するので、病気などがない限り支障はないそうですょ。

 

 

脳の老化というと認知症について気になりますが、老化だけでは、認知症にはならないといわれています。

 

 

確かに加齢による認知症は増えていますが、それは脳梗塞など脳血管疾患などが原因で、その中の約2割ぐらいの方が認知症になるということだそうです。

 

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認知症の原因となる脳血管疾患を避け、脳神経の活性化をはかろう。

 

  • 脳を活性化させましょう。
  • (例えば、文章を音読したり、書いてみたり、いろんなことに好奇心を持ったり、周りの方への気配りだったり、おしゃれをしたりと・・・。)

     

  • 転倒をしないように気をつけましょう。
  • (ボクサーはアルツハイマーになりやすいと解っていますので、頭部を打たないように。)

     

  • 週3回ぐらいは運動をしましょう。
  • (ちょっと汗ばむぐらいがよいそうです。)

     

  • 塩分控えめな食事をしましょう。
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  • バランスよく食べましょう。
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  • お酒の飲み過ぎに注意しましょう。
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  • 肥満や高血圧は即治療をおススメします。
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  • 禁煙しましょう。
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  • ストレスをためないようにしましょう。など

脳の機能の低下を防ぐために脳をきたえよう。

脳の機能も20代以降低下していきますが、体力や筋力と同じように毎日脳を鍛えることで脳の機能の低下を防ぐことができるといわれています。

 

 

脳を若々しく健康に保つには、脳を鍛えるトレーニングを継続的に行うことが大切だといわれています。

 

 

脳を鍛える・・・の著者、川島隆太教授の研究では、単純計算、音読、書きで、脳全体が活発に働いて脳を最大限鍛えることができることが実証されています。

 

 

痴呆症の方々に1日20分の読み、書き、計算、を週に2日から5日を行い6か月後の検査の結果、脳機能の低下防止や改善に大きな成果を収め学習療法と名付けられ注目されています。
アルツハイマー型痴呆患者が脳機能を改善した例は世界でもあまりないようです。

 

 

 

最新の脳科学の研究から生まれたゲームや毎日少しずつ継続できるように構成されている音読、漢字、計算ドリルなどいろいろ出ていますね。

くらしにっきにご訪問ありがとうございます。今日も良い1日でありますように。

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