睡眠不足が蓄積されていませんか?

どうして眠れない?

 

睡眠は大事ことですょね、人間が生きていくために欠かすことのできないものですょね。
でも、眠れない不安を抱えている方が多いということをご存知でしたか?

 

 

人は年齢を重ねるとともになかなか寝付けないとか充分に眠れないとかという悩みをかかえる人がふえてくるのだそうです。

 

 

年齢とともに眠れなくなるのはお家にいる時間が多くなったり、体力的なものからかなと私は思っていたのですが、
実は一番大きな原因はホルモンのバランスの変化にあるのだそうです。

 

 

 

ホルモンの働きは年齢を重ねるにつれ、睡眠や覚醒に関連のあるホルモンの働きが弱まってくるのだそう。

 

 

睡眠途中で目覚める回数が増えてきたり、睡眠の持続時間が短くなったりしてくるそうです。

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睡眠負債になっていませんか?

 

睡眠負債…この言葉最近よく耳にしませんか?

 

 

毎日少しずつ睡眠不足が蓄積されて借金のように溜まっていくことを睡眠負債というのだそうですよね。

 

 

睡眠不足はいつの間にか生活の質の低下をまねき、倦怠感、頭痛、集中力が続かないなど体調不良となって現れるのだそうです。

 

 

睡眠負債を解消するにはどうすればよいのか?

 

眠いと思ったら午後1時くらいに15分ほど仮眠をとる。
お仕事中の方はこれなかなむずかしいかな?と思いますが効果あるようですょ。
寝過ぎを防ぐために仮眠する前にコーヒーを飲む(カフェイン効果)と良いそうです。

 

夜更かしはしない。

 

寝だめではなくちょっとずつ睡眠負債を解消すること。

 

生活のリズムが乱れてしまったら週ごとに調整して持ち越さないなど。

 

いかがでしょうか?

 

高齢になる程睡眠時間が短時間の方が多いそうですが少しずつ睡眠負債を解消していきたいですね。

 

 

睡眠不足は病気のリスクを高めてしまう。

 

睡眠はレム睡眠(体は休んでいるが脳は活動している浅い眠り)と、ノンレム睡眠(体も脳も休んでいて熟睡の状態)に分けられ、ノンレム睡眠のなかでも脳がしっかり休息している状態の深睡眠を、眠り始めてから最初の4時間で2回取れれば疲労の8割は解消されるそうです。

 

睡眠は自律神経とも密接に関係しています。
昼間は交感神経が優位、夜は副交感神経が優位となり眠気を感じます。

 

深部の体温や自律神経が乱れると睡眠不足の原因となり糖尿病、認知症、脳卒中などの病気のリスクが高まるそうです。

 

良質の睡眠をめざしましょう。

 

朝のお味噌汁は良質の睡眠につながるそうです。

 

朝食にお味噌汁、和食をとると、大豆成分のトリプトファンが体内で精神を安定させるホルモンに変わります。
それがセロトニンで、セロトニンは約10時間後メラトニンに変化します。
メラトニンは睡眠を促すホルモンなので朝食のお味噌汁で良質の睡眠につなげたいですよね。

くらしにっきにご訪問ありがとうございます。今日も良い1日でありますように。

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