やってみないとわからないでしょ

ジャリブ・テナ(もういちどやってみよう)

ニワトリの鳴き声で目覚め、バケツを持って水くみに。

 

水道もなくお洗濯は手であらう。

 

季節の野菜や果物を売っている市場にはニワトリが丸ごと1羽で売り出されている。

 

これはアフリカのタンザニアのブッシュ村のザイちゃんたちが暮らす日常の様子です。

 

 

この村に住むザイちゃんという実在の女の子を主人公にした物語が、
「やってみないとわからないでしょ」です。

 

 

 

この絵本の著者・イラストはアフリカン・ペイントアーティストのSHOGENさんです。

 

 

SHOGEN(しょうげん)さんは、タンザニアのブッシュ村でティンガティンガ・アーティストのノエル・カンビリ氏に弟子入りし、1年間そのファミリーと寝食を共にし、絵を描き続けたそうです。

 

前向きで明るい村人たちからは、ジャリブ・テナというスワヒリ語のことばをかけられたそうです。

 

ジャリブ・テナ(もういちどやってみよう)

 

絵本「やってみないとわからないでしょ」の物語は、そこから生まれたそうです。

 

この物語には、ハミスィやバンというザイちゃんのお友達がいますが、
このお友達も実在する人物だそうです。

 

 

友達のハミスィとの会話をきっかけに、ザイちゃんが
積極的に、前向きに、なっていく様子が描かれています。

 

 

絶対にできないと思い込んでいることってあるかもしれませんね。
やってみると思いのほかできてしまうこともあるかもしれませんね。

 

ザイちゃんとお友だちとの会話もほのぼのするし、絵もかわいいですょ、すてきな絵本です。

 

やってみないとわからないでしょ…くわしくはこちらから⇒やってみないとわからないでしょ

くらしにっきにご訪問ありがとうございます。今日も良い1日でありますように。

page top