よみきかせ絵本

絵本 食べるのだいすき

食べるのだいすき よみきかせ絵本 だんしゃく王とメークイン女王 (講談社の創作絵本)をご紹介します。

 

文/苅田 澄子  絵/北村 裕花 講談社の創作絵本

 

 

読み聞かせの対象年齢は3歳ぐらいから。

 

 

 

楽しく読める絵本「食べるのだいすき よみきかせ絵本」は、これまでにも「食べるのだいすき なっとうかあちゃん」や、「おこめようちえん」など子どもたちにとって身近な食材がテーマになっています。

 

 

「食べるのだいすき  よみきかせ絵本 シリーズのダンシャク王とメークイン女王」も身近な食材であるじゃがいもがテーマになっています。

 

 

この絵本は、じゃがいもの国のおはなしです。

 

 

じゃがいもの国のダンシャク王とメークイン女王は仲が悪いのですが、彼らを中心にユニークな話を繰り広げていきます。

 

 

さといもやさつまいもなど根菜仲間の、さといも国王やさつまいも国王なども登場しています。

 

 

絵本のよみきかせや、ひとり読みを通して、子どもたちはとってもいろんなことを学ぶことが大好きですょね。

 

 

この絵本には、自然に野菜と仲良しになり、もっともっとたくさん野菜を好きになり親しみ、元気に育って欲しいという願いが込められています。

 

 

 

食べることは大切なことですね、子どもたちに、食べものに関していろいろ知ってほしいですょね。

 

 

 

私は、じゃがいもというと、男爵イモやメークイン、キタアカリ、アンデスレッドなどの名前が思い浮かびますがみなさんはいかがですか?

 

 

 

人にはそれぞれ個性があるように、じゃがいもにもそれぞれに特徴がありますね。

 

 

 

ごつごつしていて丸い形の男爵イモは収穫量が多く日本でいちばん作られているじゃがいもなんだそうですょね。

 

 

 

ごつごつしているけれど調理するとほくほくして美味しいですょね。

 

 

 

メークインは細長い形のじゃがいもで煮くずれしにくいし、甘さがほんのりしているので私は、シチューやカレーの時使っています。

 

 

 

男爵イモと同じようにほくほくして美味しいキタアカリというじゃがいもも好きですね。

 

 

 

じゃがいもの収穫時期は年2回って知っていましたか?

 

 

私は5月から6月にかけての春だけかと思っていましたが、じつは秋も、11月から12月中旬にかけて収穫時期なんだそうです。

 

 

スーパーに新じゃががたくさん並ぶ、初夏や秋の収穫シーズンには、食べるのだいすき よみきかせ絵本 だんしゃく王とメークイン女王 (講談社の創作絵本)を、ぜひ子どもたちといっしょに読みたいなぁと思う絵本です。

 

くらしにっきにご訪問ありがとうございます。今日も良い1日でありますように。

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